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2026

幹部ブログ 副主将、DFリーダー小澤龍樹

2025年度副主将兼DFリーダーを務めさせていただきます。

新4回生の小澤龍樹と申します。



日頃より京都産業大学体育会男子ラクロス部を支えてくださっているOBOG、保護者、ラクロス関係者の皆様、この場をお借りして心から感謝申し上げます。ありがとうございます。今後も厚いご支援、ご声援の程よろしくお願いします。

自分なりの考えや思いをチャッピーに頼らず綴ってみようと思うので、時間がある際に読んで頂けたら幸いです。



1、     個人について

2、     チームについて


この2つの構成にわけて書いていこうと思います。



1    まず個人について。

新歓でラクロス部の先輩たちが一番熱心に勧誘してくれて入部を決めたのがラクロスを始めたきっかけでした。

当時は何もわからずただただよいしょされるのがうれしいからという理由だけで続けていました。

ウィンターが終わり一区切りをつけてやめる同期もちらほらいる中、上回生に混ざって練習する期間に入り、川西さんには吹き飛ばされるしりょうすけさんには激マンされるし

めちゃくちゃうまい先輩たちのレベルについて行けず冬頃はいつ辞めるか瑛大とよく話していました。

今日でラクロス引退やな、など言いながらなんだかんだ次の日も部活にきてカモにされて、しょうりんで愚痴を言って帰る毎日でした。

本当に情けないですね。


一方で、今の一回生は上回生が少なく僕たちの代がそれほど上手くないこともありますが、

臆することなく先輩たちと渡り合っていてモチベーションも高くとても尊敬していますし、

今年のリーグ戦で一緒にやれるのがとても楽しみです。




そんな自分も3回生になり主力として試合に出させてもらうことが多くなり、ようやくラクロスの魅力がわかってきたような気がしています。

ただ、昨シーズンは自分が活躍することしか考えていませんでした。

チームがいい内容であっても自分自身があまり良くなかったら喜びきれず、不振な結果であっても、自分が良ければそこまで反省することなく全て自分主導の考えでした。

毎試合、対戦校からのスカウティングを見比べて一喜一憂するすごく単純で波のあるとにかく自己中心的でした。

そんな自分が目指したいのは波のある選手よりも安定的に結果を残せる選手です。


当たり前と言えば当たり前なのですがそれをする為には、日々の当たり前を徹底してやり切ることに尽きると思います。

日々自分たちのことを応援してくれる保護者であったり学校関係者、コーチ、マネージャーなどたくさんの人に感謝を持つことであったりヘルメットや

防具を毎回綺麗に並べることであったりあげ出したらキリがありませんがそういった当たり前の上にどうしても掴みたかった一勝が積み重なっているものだと思っています。

なので、今年はプレー面でも引っ張っていくことに加えて今はまだまだ至らない部分も多くあるのですが

人間性でもチームを引っ張っていけるような存在になれるように頑張りたいなと考えています。

その過程で自ずと結果にも表れていくものだと思っているので今年は僕自身、チーム自身にも期待してもらえたらなと思います。






2    チームについて

今年度はDFリーダーもさせて頂くことになったので、DFのことを中心に綴っていこうと思います。

はじめに今季の目標を立てる前に昨年度のDF組織を振り返えろうと思います。

VS 工繊 2-3

VS 神戸学院 6-6

VS 近大 7-7

VS 追手門 5-6

VS 甲南 3-1

VS 関大 4-2

昨季のリーグ戦では、頼もしい四回生DFがいながら全試合内容以上に拮抗した展開で、リーグ戦の厳しさを痛感したシーズンでした。

OFの得点力に波がある分、DFから流れをつくりオフェンス時間を長くとれなかったこともチームの成績が思うような結果に至らなかった

1つの大きな要因だと考えています。

少し話が逸れるのですが、小学校から高校までサッカーをしていたのですが、サッカーでも守備的なポジションをしていました。

DFというものは10回チャンスがあれば1回でも得点を決めればヒーローになれるFWと違い、10回のピンチを

10回全て止めて当たり前、一回でもミスをして得点を許してしまった際には、戦犯扱いされてしまう不名誉なポジションだなとつくづく思わされていました。

それでも、いままでDFというポジションをやり続けてきたのは、難しさ故のやりがいがあるからです。

一人の力では守れないゴールもカバーにきてくれているCBであったり、プレスバックしにきてくれるボランチであったり、最後には止めてくれる

キーパーがいたり、

いくらスーパーな選手がいても一人では守り切れず、一つの組織となって守り抜くからこその面白さがあり、

それをやりきった時の協力した数だけ高揚感も倍増するところがDFというポジションの醍醐味なのかなと感じています。

ラクロスも同じで難しさ故の面白さがやりがいとなって今日までDFを続けているのかなと思っています。

よって、個人間での対話もより密に取る必要があり、相互理解がよりできている組織こそ、勝つチームではなく、

勝つべきチームに近づいていくのではないかなと感じています。

DFは守るポジションであるため、どうしても受け身になりがちになります。

しかし、今季は受け身ではなく主体的なDFから流れを作り、「アグレッシブなDF組織」を目指していきたいなと考えています。

もちろん、難しいことであることは理解していますが、だからこそ噛み合ったときの面白さは計り知れないなと不安よりも

期待でいっぱいです。


今年は、スタメンが半数以上入れ替わり不安要素も多くありますが、経験を積んだ選手とフレッシュな選手の融合を力に変えて

強固な京産DFを作り上げるので是非会場まで足を運んで長年果たせていなかった1部昇格を成し遂げるその景色を

一緒に分かち合いましょう。






最後に

まとまりのない文章で疲れたと思いますが読んでいただきありがとうございます。

今年は一部にあと少し届かないチームではなく一部昇格するチームとして活動していきますので

今後とも変わらぬ厚い応援のほどよろしくお願いします。









#5 小澤龍樹

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