京都産業大学体育会男子ラクロス部の2015年度試合結果(Results)最終節

■ 2015 - 26th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 最終節

vs 神戸大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2015 / 10 / 11 sun. 神戸大学国際文化学部グラウンド 神戸大学 10:00 晴れ

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学  0 0 3 2 5
神戸大学 0 3 1 2 6

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

3

04:00 芦田 # 15 MF

3

11:00 山中 # 11 AT

3

13:00 山中 # 11 AT

4

01:00 前川 # 7 AT

4

17:00 難波 # 1 AT

※ Scoring Summaryは、https://twitter.com/KyotosangyoLAXの試合速報より転記

▼ Game Summary

< Condition >

負ければ入替戦に回ってしまう大事な一戦!必ず勝利して今年のリーグ戦を締めたい。

 

< 1Q >

神戸大学は、#1 難波または#94 山本(拓)をシャットし、ゾーンディフェンスで守ってくる。

そんな神戸大学ディフェンスに攻めあぐねる京都産業大学は、パスを回しショットを放つものの得点に繋がることはなく、効果的なオフェンスが出来たとは言い難い。

逆に、神戸大学オフェンスに1on1で負ける場面や危険なショットを打たれる場面が多く見られたが、何とかしのぎこのクォーターを 0-0 で終える

 

< 2Q >

先制点を奪って何とか試合の主導権を握りたい京都産業大学だったが、

6分、神戸大学ATのゴール裏からフィードが、右横で#92 藤林のマークマンがフリーで受け、ショットを放ち得点。

この得点が神戸を流れに乗せてしまう。

さらに7分にも失点してしまう。

京都産業大学は焦りからかパスミス、チェイス負けという勿体ないミスを起こしてしまう。

14分、#94 山本(拓)のショットが入ったかにも見えたが、これは惜しくもサイドネットでノーゴール。

悪い流れを断ち切れず、さらに18分に失点。

前半終わって 0-3 で京産3点ビハインド。

 

< 3Q >

しかし、この試合絶対に負けられない京都産業大学は、ハーフタイムでしっかりと気持ちを切り替えた。

4分、トップで受けた#15 芦田が1人をかわし、左のランニングシュートを放ちゴール。

守っては、#0 植松が神戸大学のショットをことごとくセーブし失点を防ぐ。

ピンチの後には必ずチャンスがやってくる。

11分、ブレイクから#11 山中のショットが決まり1点差とする。

さらにその2分後、またもや#11 山中が決めついに同点となる。

この勢いのまま逆転した京都産業大学だが、14分に神戸に得点を許し、またもやリードを許す。

 

< 4Q >

1分に#7 前川が決め再び同点に追いつく。

今日の京都産業大学の悪いところは、短時間で相手に得点を許してしまうところである。

6分に失点し、その後のフェイスオフでブレイクを受け、1分間で2点も奪われてしまった。

何とか反撃に転じたい京都産業大学だがミスを連発。

ゴーリーの#0 植松がナイスセーブでピンチを切り抜けるが、攻めきれない京都産業大学。

じわじわと残り時間が無くなっていく。

17分、#1 難波が神戸大学ディフェンスをフィジカルで吹き飛ばし魂のショットを決める。

しかし、このまま神戸大学に逃げきられ。5-6 で試合終了。