京都産業大学体育会男子ラクロス部の2015年度試合結果(Results)第5節

■ 2015 - 26th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 第5節

vs 関西大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2015 / 9 / 26 sat. 舞洲運動公園運動場C面 関西大学 15:00 晴れ

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学 4 0 3 4 11
関西大学 3 1 0 1 5

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

01:00 難波 # 7 AT

1

02:00 土谷 # 5 MF

1

13:00 鏡谷 # 19 DF

1

15:00 難波 # 1 MF

3

01:00 前川 # 7 AT

3

03:00 芦田 # 15 MF

3

10:00 前川 # 7 AT

4

16:00 山本(拓) # 94 AT

4

17:00 難波 # 1 MF

4

19:00 前川 # 7 AT

4

19:30 山本(拓) # 94 AT

※ Scoring Summaryは、https://twitter.com/KyotosangyoLAXの試合速報より転記

▼ Game Summary

< Condition >

関西制覇に向けて、もはや1敗も許されない京都産業大学は、残りの試合すべて勝つためにまずはこの試合に勝利したい。

 

< 1Q >

大阪大学戦の反省もあり、序盤からギアを上げる京都産業大学は、1分#1 難波、2分#5 土谷のショットが決まり早くも2点を先制する。

その後もチャンスを幾度か作るが、なかなか決めきることが出来ずに、逆に関西大学に一度のチャンスで決めきれられてしまい、2-1 となる。

それからも攻め込まれる場面が増えるものの、関西大学のミスによって失点は免れる。

この流れを断ち切ったのが#19 LMF鏡谷。自らゴール前までクリアし、そのままショット!

さらに、13分エキストラオフェンスから#1 難波のショットが決まり 4-1 とするも、関西大学も粘りを見せスコアを 4-3 とする。

京都産業大学1点リードで1Q終了。

 

< 2Q >

関西大学は正ゴーリーを交代させる。

流れをなかなか掴むことが出来ず攻め込まれ場面が多くあるものの、#6 加藤の鬼チェックなどで何とか失点を防ぐが、

10分、ついに同点に追いつかれてしまう。

一進一退の攻防が続くが同点のまま2Q終了。

 

< 3Q >

2Q終了間際の#19 鏡谷のトリッピングと関西大学のクロスチェックにより5on5の状態からスタート。

その後、京都産業大学のマンダウンディフェンスが解除され、京都産業大学のエキストラオフェンスになると、

そのチャンスを#7 前川が決めきり、またもやリードする。

6分にも#15 芦田が決め、関西大学を突き放しにかかる。

そして10分には、#7 前川が本日3点目の得点で 7-4 とする。

良い流れのまま3Qを終了する

 

 

< 4Q >

4分に関西大学に得点を許すものの、それ以降は得点を許すことはなく逆に攻め込む京都産業大学。

#1 難波、#97 山本(拓)、#7 前川を中心に攻撃を組み立ていく。

16分、#1 難波の中へのパスを#94 山本(拓)が受けショットを放つがゴーリーに止められも、そのボールを弾いたため#94 山本(拓)もう一度拾いゴールに押し込み得点。

攻撃の手を止めない京都産業大学はその1分後、トップで受けた#1 難波がフリーでショットを放ち得点。

19分にも本日4点目となる#7 前川、#97 山本(拓)の得点で関西大学にとどめを刺し、11-5 で京都産業大学の完勝!