京都産業大学体育会男子ラクロス部の2015年度試合結果(Results)第4節

■ 2015 - 26th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 第4節

vs 大阪大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2015 / 9 / 21 mon. 宝が池球技場 大阪大学 13:30 晴れ

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学  3 4 2 0 10
大阪大学 0 2 4 4 10

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

04:00 山本(拓) # 94 AT

1

10:00 山中 # 11 AT

1

13:00 難波 # 1 MF

2

04:00 山本(拓) # 94 AT

2

08:00 山本(拓) # 94 AT

2

09:00 山本(拓) # 94 AT

2

12:00 久保 # 18 MF

3

0:49 前川 # 7 MF

3

04:00 難波 # 1 MF

3

07:00 久保 # 18 MF

※ Scoring Summaryは、https://twitter.com/KyotosangyoLAXの試合速報より転記

▼ Game Summary

< Condition >

昨年2部リーグから1部リーグ昇格を果たした大阪大学。京都産業大学は既に2敗しているため、絶対に負けられない試合となった!

 

< 1Q >

先制点を奪ったのは#94 山本(拓)!左横でパスを受け、そのまま横断していき、中へ切り込みショットを決める。

やはりこの男が京都産業大学のオフェンスメンバーを引っ張る。

その2分後には、左横からのフィードをフリーで受けた#11 山中がしっかりと決めきり 3-0。

今日は、#1 難波のインバートを中心に攻撃を組み立てていく京都産業大学。

そして15分、その#1 難波のゴール裏からの1on1て得点。スコア 3-0!

 

< 2Q >

1Qでの勢い変わらずにそのまま攻め込む京都産業大学は5分、

#27 掃部が大阪大学のショットを素早く見切り、ブレイクのシチュエーションを作り#94 山本(拓)がパスを受けゴール。

さらにその3分後、またしても#94 山本(拓)が得点!まだ彼の得点劇は終わらない!

その直後にも得点を重ね、この時点でのスコアは 6-0 となった。

さらに13分、#22 川辺が魅せる。

大阪大学#10 山下とのマッチアップで、一度は抜かれかけたが後ろから神チェックを放ちボールダウン!

京都産業大学の士気は一気に上がった。

 

< 3Q >

ハーフタイム中のクロスチェックで反則を犯してしまった京都産業大学は。3分のマンダウンディフェンスで後半が始まった。

それでも流れを渡さない京都産業大学は、その後も得点を重ね 10-3 と点差をつけていく。

しかし、13分を過ぎたあたりから京都産業大学は小さなミスが増えてくる。

ミスによりポゼッション時間がおのずと短くなり、ディフェンスの時間が増える。

その反面、大阪大学は勢いに乗り、じわじわ点差を詰め始め嫌なムードのまま3Qが終了する。

 

< 4Q >

4Qが始まっても悪い流れを断ち切れず、細かいミスが続く京都産業大学。

点差も一時は7点あったものの、7分時点で 10-8 と2点差まで詰め寄られる。

焦る京都産業大学は、いつものプレーが出来ずいらいらもたまりファールも増える。

落ち着かない京都産業大学に対し、追い上げムードの大阪大学は、ピッチ、ベンチ、応援席ともに今日一番の盛り上がりを見せる。

11分、大阪大学のインバートから失点し点差はわずか1点となる。

それでも必死に耐えていた京都産業大学だが、ついに14分、クリアミスから大阪大学#10 山下に決められついに同点に追いつかれる。

その後も攻め込まれるが、何とか失点を防ぎ 10-10 で試合終了。

勝てた試合、いや、勝たなければならない試合を落としてしまった。

また一歩、関西制覇から遠のいてしまった。