京都産業大学体育会男子ラクロス部の2015年度試合結果(Results)第3節

■ 2015 - 26th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 第3節

vs 同志社大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2015 / 9 / 13 sun. 神戸大学国際文化学部グラウンド 同志社大学 12:30 晴れ

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学 2 1 3 0 6
同志社大学 2 3 3 7 15

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

05:00 山本(拓) # 94 AT

1

09:00 山中 # 11 AT

2

17:00 難波 # 1 MF

3

00:48 前川 # 7 AT

3

07:00 山本(拓) # 94 AT

3

11:00 久保 # 18 MF

※ Scoring Summaryは、https://twitter.com/KyotosangyoLAXの試合速報より転記

▼ Game Summary

< Condition >

昨年のFINAL3で負けた因縁の相手、同志社大学との対戦!去年の悔しさを胸に絶対に勝利したい。

 

< 1Q >

試合序盤から#11 山中、#94 山本(拓)が果敢にショットを狙っていく。

そして6分、この試合の先制点を決めたのは#94 山本(拓)!ゴール裏でのの1on1から同志社大学ディフェンスを置き去りにしゴール。

さらにその3分後、ゴール左横でフリーでパスを受けた#11 山中が決めスコア 2-0!

ディフェンスメンバーも非常に集中しており、#17 邉本、#92 藤林を中心に同志社大学相手に効果的なオフェンスをさせていなかったが、

残り2分で立て続けに失点してしまい 2-2 の同点に追いつかれてしまう。

 

< 2Q >

1Qからの流れを断ち切るために、最初のフェイスオフを取りたいところだが同志社大学のポゼッションになり、

そのまま序盤は、同志社大学に流れを持っていかれる。

5分には、ついに同志社大学に逆転を許し、この逆転を機に同志社大学は一気に勢いに乗った。

7分、ブレイクからまたもや失点。

悪循環を断ち切りたい京都産業大学は、フェイスオフを取って流れを引き込みたいが、なかなかポゼッションまでもっていけない。

何とか点差を詰めたい京都産業大学は、#1 難波のゴール裏1on1からのショットが決まり2点差に詰め寄る。

 

< 3Q >

確実に流れを掴み始めている京都産業大学は、3Q開始わずか1分で#7 前川が得点!

その後は、お互いに得点を取り合うシーソーゲームとなる。

11分、ついに京都産業大学が同点に追いつく!

エキストラオフェンスからトップの#18 久保がミドルシュートを決め、ベンチ、応援席は今日一番の盛り上がりを見せる。

しかし、またもや同志社に2点を奪われスコアは 6-8 に。

チームのムードが下がる中、#7 前川がゴール前でのグラウンドボール崩れを広い無人のゴールへバウンドショットするも、

ボールは高々と宙に跳ね上がりゴールの上を通過しノーゴールとなった。。

 

< 4Q >

最終クォーターになっても同志社大学の勢い変わらず、

残り10分の時点で 6-11 の5点ビハインド。

もはや、京都産業大学には反撃する体力、気力ともに残されてはいなかった。

残り10分間は、一方的に攻め込ま、れ終わってみれば 6-16 の大差での敗北。

このクォーターは、1点も取ることなく終わってしまった。

この敗戦により、京都産業大学は早くも2敗目を喫し、もう負けは許されない状況となった。