京都産業大学体育会男子ラクロス部の2015年度試合結果(Results)第2節

■ 2015 - 26th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 第2節

vs 関西学院大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2015 / 8 / 29 sat. 龍谷大学瀬田キャンパスグラウンド 関西学院大学 10:00 晴れ

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学  1 2 2 1 6
関西学院大学 6 4 4 2 16

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

16:00 山本(拓) # 94 AT

2

01:00 難波 # 1 MF

2

19:00 山本(拓) # 94 AT

3

11:00 山本(拓) # 94 AT

3

13:00 久保 # 18 MF

4

15:00 難波 # 1 MF

※ Scoring Summaryは、https://twitter.com/KyotosangyoLAXの試合速報より転記

▼ Game Summary

<  Condition >

前年度の関西王者、関西学院大学との対戦。

厳しい戦いが予想されるが、京都産業大学のプライドをかけて必ず勝利したいところ。

 

< 1Q >

しかし開始2分、ディフェンスラインが低くなったところにトップからのミドルシュートで失点。

その後も、ディフェンスの時間が続き、8分には京都産業大学のオフサイドによりマンダウンディフェンスのシチュエーションになったところで、

左横から関西学院大学#39 喜田(U-22)にショットを決められる。

その直後も速攻で得点を決められ、早くも3失点を献上する。

11分#3 三角がクリアを試みるもアドバンシングザボールにより関西学院大学のポゼッションに、そのまま素早く切り替えて無人のゴールにショットが決まった。

その後も失点を重ね、14分が過ぎた時点でスコアは 0-6。

ここで京都産業大学は、フェイスオフのブレイクから#94 山本(拓)のショットが決まり1点を返す。

 

< 2Q >

何としてでも得点差を詰めていきたい京都産業大学は、2Qで先制点をもぎ取る。

#7 前川の左横からのフィードを#1 難波がゴール右横で受け、そのままショットを決めた。

この得点をきっかけに流れ掴みたいが、その流れを簡単には渡してはくれない関西学院大学。

逆に攻め込まれる時間が増える。

関西学院大学の圧倒的なシュート力、常に動き続ける意識、堅実なパスキャッチ能力。

どれをとっても関西№1の実力を持つ関西学院大学にじわじわと点差をつけられていく。

 

< 3Q >

3Q開始早々から大きなチャンスを作った#7 前川だが、なかなか得点を決めきれない。

そんな中、関西学院大学はしっかりと1on1を仕掛け、京都産業大学のディフェンスラインが低くなったところで、トップからの正確なミドルシュートを決めてくる。

一矢報いたい京都産業大学は、孤軍奮闘の活躍が光る#94 山本(拓)、#18 久保の得点で反撃のチャンスをうかがうも、

3Qが終了し、スコアは 5-14 で京都産業大学の9点ビハインド。

 

< 4Q >

試合終盤になっても関西学院大学の勢い変わらず、またしても失点してしまう。

ライド、クリアともにうまくいかず、オフェンスになってもパスミス、ボールダウンですぐにボールを関西学院大学に渡してしまう。

残り10分でスコアは 5-15。

もはやこの時間からの京都産業大学の逆転勝利は不可能。この状況なら誰しもがあきらめるが、ピッチ上の選手たちは諦めてはいなかった。

1点でも点差を縮めるために、必死に戦っていた。

15分、関西学院大学のアドバンシングザボールから素早く切り替えた#2 井上は、左横にいる#1 難波へパス。それを#1 難波が確実に決めスコアは 6-16 に。

しかし、ここで試合終了のホイッスルが鳴り響く。

最終スコア 6-16。完敗だった。