■ 2015 - 26th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 第1節

vs 大阪教育大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2015 / 8 / 16 sun. 宝が池球技場 大阪教育大学 11:00 晴れ

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学  4 4 1 3 12
大阪教育大学 1 2 1 1 5

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

01:00 難波 # 1 MF

1

03:00 山本(拓) # 94 AT

1

07:00 山本(拓) # 94 AT

1

09:00 難波 # 1 MF

2

00:15 山中 # 11 AT

2

03:00 山本(拓) # 94 AT

2

12:00 井上 # 2 AT

2

13:00 井上 # 2 AT

3

16:00 難波 # 1 MF

4

14:00 前川 # 7 AT

4

15:00 山本(拓) # 94 AT

4

19:00 前川 # 7 AT

※ Scoring Summaryは、https://twitter.com/KyotosangyoLAXの試合速報より転記

▼ Game Summary

< Condition >

リーグ開幕戦として絶対に落とせない試合!勝って勢いに乗りたい京都産業大学。

< 1Q >

まずは開始2分、左横で#1難波が#94山本(拓)からのパスを受け、2人をかわし先制!

幸先よく先制した京都産業大学は、その後も順調に得点を重ね得点差を広げていく。

 

< 2Q >

1Q終了間際の大阪教育大学のオフサイドにより、京都産業大学のエキストラオフェンス継続から2Qがスタート。このエキストラオフェンスを#11山中が決める。

さらにその2分後、#15芦田が左横での鮮やかなダッチ魅せ、そこから#94山本(拓)のパス!これを#94山本(拓)が冷静に決める。

15分には、#2井上が2連続の得点を重ね、この時点でのスコア8-2。

しかし、このあたりからブレイクのシチュエーションが増え、危険な場面が増えてくる。

大阪教育大学のミスによって失点には繋がっていないが、京都産業大学のオフェンス時でのパスミスやグラウンドボール崩れが原因でブレイクが発生している。

残り2分、ファウルや失点は許されない時間帯だが、大阪教育大学にエキストラオフェンスを与えてしまう。

さらにここから失点をし、最悪の流れのまま前半が終了する。

 

< 3Q >

試合も折り返し地点、前半の流れそのままに、このまま勝利を手にしたい京都産業大学!

ハーフタイム中のクロスチェックで大阪教育大学が反則を犯したため、3Qは京都産業大学のエキストラオフェンスからスタート。

しかし、5分にクリア時のパスミスから失点し、そこから少しずつ京都産業大学のミスが増えてくる。

この流れを断つため、京都産業大学はATメンバーを入れ替える。

#11山中と#7前川に替え#2井上、#4濱中を投入するも、大きく流れを変えられぬまま3Qが終了する。

 

< 4Q >

試合も終盤に入り、きっちりと試合を締めくくり、次につながる勝ち方をしたい京都産業大学だが、またもやミスが目立ちディフェンスの時間帯が多くなる。

この4Qの20分の半分以上がデイフェンスの時間ではないだろうか。

その悪いながれを断ち切ったのが頼れる4回生のATメンバー!

今日は多くのチャンスを逃してきた#7前川が、この時間帯に来て輝きを取り戻し始めた。

そして、たて続けに#94山本(拓)が得点しスコア11-5。