京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)第5節

■ 2014 - 25th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 第5節

vs 立命館大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2014 / 10 / 5 sun. 立命館大学BKC第1グラウンド 立命館大学 10:00 晴れ

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学  1 3 5 1 10
立命館大学 2 0 0 5 7

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

14:00 尾木 # 7 AT

2

02:00 大住 # 15 MF

2

07:00 大住 # 15 MF

2

09:00 山本(拓) # 62 AT

3

01:00 山本(拓) # 62 AT

3

07:00 羽尻 # 14 MF

3

11:00 山本(拓) # 62 AT

3

12:00 羽尻 # 14 MF

3

14:00 常陸 # 88 MF

4

07:00 山本(拓) # 62 AT

※ Scoring Summaryは、https://twitter.com/KyotosangyoLAXの試合速報より転記

▼ Game Summary

< 1Q >

開始から緊張しているのか動きが硬くミスが目立ち、立命館大学が攻める展開になる。

先制点は、京都産業大学のオフェンス後にブレイクをくらい立命館大学にランシューで決められてしまう。

その後もブレイクからピンチになるが、ニアシュートを京都産業大学#3 角野が体を張ってセーブすも、

立て続けにマンダウンディフェンスでミドルシュートを決められてしまう。

しかし、ここから反撃が始まる。

中で#7 尾木がフリーになると、そこにパスが通りショットも決まる。

 

< 2Q >

2Qになっても立命館大学が支配するが。ディフェンスが踏ん張ってショットも枠外に打たせて耐える。

すると、オフェンスもそれに応えて#15 大住が左上からロールのきりざまにショットを打ち同点に追いつくと、

また、#15 大住が同じ位置から左でミドルシュートを打ち、2連続得点と爆発する!

 

< 3Q >

ハーフタイムでは、クロスチェックで立命館大学が引っかかり、3分間のエキストラオフェンスというラッキーな形で3Qが始まる。

この3Qは、攻撃が爆発する。

ゴール裏から#62 山本(拓)がスルスルっと中に入り、パスをもらってショットを決める。

その後も、#17 宮川が駆け上がってショットを打つ惜しいシーンもあり、

また、#62 山本(拓)がチェイスを取った後に、パスを左横でもらい、角度のないとこから決める。

そした、安里HCのクロスチェック要望が入り、それが成功してまた3分間のエキストラオフェンスの時間となる。

そして、#88 常陸が中パスをもらい振り向きざまに決めて得点を重ねる。

 

4Q

4Qに入ると立命館大学の攻撃が爆発する。

立ち上がり、ゴール裏から1on1で抜かれ決められる。

京都産業大学もクリアから#18 坂東が3人に囲まれながらも上手く逃げ、攻撃の起点となり最後は#62 山本(拓)がゴール前でもらい難なく決める。

4Qはこの1点だけで立命館大学に3点差まで詰められるが逃げ切って勝った。

 

これで京都産業大学のFINAL3出場が確定した。