京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)第4節

■ 2014 - 25th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 第4節

vs 同志社大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2014 / 9 / 20 sat. 京都工芸繊維大学グラウンド 同志社大学 10:00 晴れ

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学  2 2 3 4 11
同志社大学 1 1 1 3 6

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

14:00 尾木 # 7 AT

2

02:00 大住 # 15 MF

2

07:00 大住 # 15 MF

2

09:00 山本(拓) # 62 AT

3

01:00 山本(拓) # 62 AT

3

07:00 羽尻 # 14 MF

3

11:00 山本(拓) # 62 AT

3

12:00 羽尻 # 14 MF

3

14:00 常陸 # 88 MF

4

07:00 山本(拓) # 62 AT

※ Scoring Summaryは、https://twitter.com/KyotosangyoLAXの試合速報より転記

▼ Game Summary

< Condition >

今日の相手は同志社大学。去年のセーブ王のゴーリー下館選手を攻略できるかがこの試合の鍵になると思われる。

 

< 1Q >

しかし、その心配を払拭してくれたのが#7 尾木。トップからのミドルシュートが決まる。先制点は京都産業大学。

その後、ブレイクを決められるが、すぐに#7 尾木が取り返し、2-1。

京都産業大学が勢いに乗ったまま1Q終了。

 

< 2Q >

2Qの開始早々、同志社大学のオフサイドでエキストラオフェンスとなる。

そのチャンスにすかさず#15 大住が決める。3-1でリード。

クリアミスで失点するものの、すかさず#1 難波がミドルシュートを打ち込んだ。スコア 4-2 でリード。

ここまで#3 角野のセーブが光る。

 

< 3Q >

2Q終了でこのまま京都産業大学がペースを握り続けるかと思いきや、

ハーフタイムで京都産業大学がクロスチェックの反則を犯し、3分間のマンダウンディフェンスで再開する。

1点取られたものの、すぐに#7 尾木が取り返し、スコア 5-3。

さらに速いパス回しから、#88 常陸への中パスが通り、キッチリと決める。

6-3 で勢い止まらず、さらに#26 前川がニアシュートを押し込む。7-3。

#3 角野の足技セーブが光る。

 

< 4Q >

4Qに入り。、両チーム1点ずつ得点し 8-4。

京都産業大学は、#62 山本(拓)、#1 難波がともに1on1で1点ずつとり 10-4 で突き放す。

その後、ブレイクなどで2失点したものの、すぐに取り返したところで、試合終了。

スコア 11-6 で勝利。

ここまでで3勝1敗で関西制覇は十分に狙える位置にいる。

次は立命館大学。勝てばFINAL3は確実。このチームなら行ける。