京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)最終節

■ 2013 - 24th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 第3節

vs神戸大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2013 / 9 / 23 mon. 神戸総合運動公園球技場 神戸大学 10:00 晴れ

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学 0 1 2 2 5
神戸大学 5 4 4 4 17

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

2

03:00 上原 # 19 MF

3

10:00 上原 # 19 MF

3

14:30 上原 # 19 MF

4

01:00 前川 # 26 MF

4

10:00 羽尻 # 14 MF

※ Scoring Summaryは、https://twitter.com/KyotosangyoLAXの試合速報より転記

▼ Game Summary

< Condition >

リーグ戦3戦目。昨年のFINAL3出場校、神戸大学との一戦。

前2試合は1部リーグ上位校に惨敗した京都産業大学にとって、勝たなければファイナル出場は不可能。

負ければ、2部リーグ降格も現実味を帯びてくるため、京都産業大学にとっては絶対に勝っておきたい一戦。

 

< 1Q >

開始早々、神戸大学#7 に上からの1on1で抜かれてしまいいきなりの失点を許す。

その後も京都産業大学はミスが目立ち、ショットを放つものの決めきれない。

その間に、神戸大学に3点を取られ、0-5 で1Qを終える。

 

< 2Q >

2Q開始早々、MFリーダー#19 上原が気持ちいいショットを決める!

しかし、2Qは全くオフェンスができず、神戸大学にポゼッションを握られ4点の失点を許してしまう。スコア 1-9

京都産業大学はオフェンスどころか、クリアもままならないシーンが見られ、結局8点のビハインドで試合を折り返す。

 

< 3Q > 

3Q開始早々、嫌な流れを断ち切れずさらに2点の失点を許してしまう。

そんな状況に一矢報いたのは、#19 上原であった。

5分間の間に2点の得点を返し、リーグ戦初戦のクロスチェックによるフラッグダウンの汚名を返上した。

しかし、MFリーダー#19 上原は絶好調なのだが周りがあまり好調ではなく、神戸大学コーチのクロスチェック申請により、

MFの切り札、#14 羽尻がアンスポーツマンライクコンタクトによりマンダウン3分を許してしまい最悪の流れである。

そこから、さらに2点の失点を許し、スコア 3-13 で3Qを終える。

 

< 4Q >

4Q開始早々、これまた前試合にクロスチェックによりファールをもらった2回生#26 前川が得点し汚名返上となった。

その後、#14 羽尻が意地の得点を見せるも神戸大学にも4失点を許し、スコア 5-17 で試合を終えた。

 

グラウンドボールのスクープ率や、ショット本数、オフェンス時間などすべてにおいて劣り、FINAL3への壁の高さを思い知った一戦となった。