京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)最終節

■ 2013 - 24th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 第2節

vs関西学院大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2013 / 9 / 8 sun. 龍谷大学瀬田キャンパスグラウンド 関西学院大学 10:00 晴れ

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学  2 2 2 1 7
関西学院大学 3 2 2 1 8

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

05:00 尾木 # 7 AT

1

13:00 常陸 # 88 MF

2

08:30 橋本 # 1 AT

2

10:00 服部 # 11 MF

3

02:00 尾木 # 7 AT

3

19:00 橋本 # 1 AT

4

12:00 上原 # 19 MF

※ Scoring Summaryは、https://twitter.com/KyotosangyoLAXの試合速報より転記

▼ Game Summary

< Condition >

リーグ戦2戦目、関西学院大学との一戦。激しい雨の中での一戦となった。

初戦で京都大学に惨敗した京都産業大学にとって、関西制覇のためには勝たなければいけない一戦。

 

< 1Q >

まず、フェイスオフはいつも通り#14 羽尻がいくが負けてしまい関西学院大学ボール。

そこから1on1で押し込まれ失点。

その後、関西学院大学のファールで京都産業大学オフェンスとなるが、すぐに奪われてしまい関西学院大学のオフェンスとなる。

直後、裏からニアシュートに持ち込まれ失点。

次のオフェンスで#15 大住が中へのパスを受けショットを放つも、惜しくも外れてしまう。今季リーグ戦初得点とはならなかった。

その後、#7 尾木が得点。

しかし、フェイスオフに勝つがボールを奪われてしまい、関西学院大学オフェンスとなり1on1で抜かれてしまい失点。

また、関西学院大学のイリーガルプロシージャーにより京都産業大学ボールとなるが決めきれない。

両者ゴールが遠い時間が続くが、春チームMFリーダー#88 常陸が均衡を破るショットを決める。スコア 2-3

直後、#14 羽尻のクロスのヘッドが吹っ飛ぶ珍プレーが見られ、関西学院大学のエキストラオフェンスとなった。

しかし、そこはディフェンス勢が失点を許さず、守り抜く。

一進一退の攻防が続くも、そのまま1Qが終了する。

 

< 2Q >

2Q開始直後、フェイスオフのこぼれ球を2回生邉本がすくい、ショットを放つが惜しくも枠外にそれてしまった。

なかなか破れない均衡をオフェンスリーダー#1 橋本がミドルシュートで破った。

いい流れが続くかと思われたが、ブレイク中に関西学院大学のロングに得点を許してしまう。

その後のフェイスオフには敗れるが、今季からロングスティックを使用しているDMF#33 山本(泰)がクリア中に素晴らしいパスを見せ、オフェンスとなった。

さらに、関西学院大学のファールにより京都産業大学のエキストラオフェンスとなる。

しかし、アタック内のパスがカットされてしまう。

だが、そこからライドで奪い返し、#11 服部が得点を決める。

その後、2回生フェイスオファー山本(大)がフェイスオフに臨む。

結果、ブレイクを喰らいかけるが周りの上級生に助けられ、なんとかマイボールとする。

その後、#17 宮川が1on1を仕掛けられフラッグダウンを許してしまい、直後、マンダウンディフェンス中にミドルシュートを決められてしまう。

またも、関西学院大学のオフェンスが続き、京都産業大学のファールによりまたしてもマンダウンディフェンスを強いられる。

その最中に、さらにマンダウンしてしまい関西学院大学より二人少ない状態でのディフェンスを強いられる。

なんと守り抜き、マンダウンディフェンスが解除された矢先、関西学院大学に中へのパスを通され失点。

直後、2Qが終了する。

 

< 3Q >

ハーフタイムに#26 前川がクロスチェックに引っかかってしまい、マンダウン3分のまま3Qを迎える。

その後、京都産業大学のファールにより、関西学院大学オフェンスが続くがディフェンスが抑え、京都産業大学オフェンスとなる。

直後、#11 服部が無人のゴールに放ったショットが惜しくもゴールポストに当たってしまうというアクシデントも発生した。

そこから#7 尾木が得点し、同点とする。

いい流れが続くかと思われたが、次のプレーで#1 橋本がダイビングチェックをしてしまい京都産業大学のマンダウンディフェンスとなる。

クリア中にもミスが目立ち、関西学院大学のオフェンスが続く。

しかしその後の、オフェンス中に、#19 上原がキープを見せが、ボールが飛んで行ってしまい、

それが運悪く関西学院大学のゴーリーに飛んでいき、ブレイクとなる。

直後、#19 上原がオフサイドをしてしまい、京都産業大学のマンダウンディフェンスとなる。

しかし、#3 角野の神セーブが光り、失点はなかった。

その頃、雨もやみ試合も熱くなっていった。

1回生の応援も熱くなっていき、熱い攻防が続く。

そこから、京都産業大学のファール後、関西学院大学にショットを決められる。

さらにに得点を許す。

その後、関西学院大学のファールにより、エキストラオフェンスとなった京都産業大学は、#14 羽尻から#1 橋本のパスが生き、1点を返す。スコア 6-7

流れは傾きだしていたが、京都産業大学のファールにより、うまくいかないまま3Qが終了する。

 

< 4Q >

4Qは京都産業大学のオフェンスで始まった。

オフェンス時間は京都産業大学が長くなりつつあるも、ミスにより決めきれない。

そんな中、関西学院大学は1部リーグ常連のプライドで確実に決めてくる。

その後、なんとか追いつきたい京都産業大学は、#19 上原があまり角度のないところからショットを放つ。

なんと、それが関西学院大学ゴールに突き刺さる。スコア 7-8

しかし、惜しくもあと1点が遠く負けてしまった。

京産にとって、1点の重みを知る一戦となった。