京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)最終節

■ 2013 - 24th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 第1節

vs 京都大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2013 / 8/ 17 sat. 宝が池球技場 京都大学 10:30 晴れ

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学  3 1 0 0 4
京都大学 2 3 2 2 9

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

02:00 尾木 # 7 AT

1

11:00 常陸 # 88 MF

1

16:00 上原 # 19 MF

2

02:00 尾木 # 7 AT

※ Scoring Summaryは、https://twitter.com/KyotosangyoLAXの試合速報より転記

▼ Game Summary

< Condition >

京都産業大学2013年リーグ戦第一戦は宝が池で始まった。

相手は、何と前年度王者の京都大学。

勝って勢いをつけなければいけない格下の京都産業大学にとっては絶対に勝ちたい相手だ。

 

< 1Q >

試合はいつも通り、これまで通り#14 羽尻のフェイスオフで始まる。

京都大学のイリーガルプロシージャーで、京都産業大学が先にポゼッションした。

#18 坂東の1on1から始まり、#19 上原のショットで終わる。そしてチェイスを取り、京都産業大学のオフェンスが続く。

さらに、京都産業大学の猛攻が続く。

その後、ラッキーなことに京都大学のフラッグダウンにより京都産業大学のエキストラオフェンスとなる。

2013年、京都産業大学の得意分野である。

ボールを回す京都産業大学、緊張が続く。

そんな中、#1 橋本から#7 尾木への関西選抜アタック同士のパスが通る。

#7 尾木のショットが京都大学ゴールに突き刺さり先制点。昨年度王者から先制点をもぎ取った。

その後のフェイスオフは、京都産業大学のイリーガルプロシージャーにより京都大学のポゼッションとなる。

京都大学のオフェンスはショットを放つが決まらず、また、京都産業大学ディフェンスはグランドボールを奪取できず、京都大学のオフェンスが続く。

そこから、京都大学に1on1で二人を軽くかわされ、ランニングシュートを決められてしまう。

その後のフェイスオフに勝ち、京都産業大学オフェンス、いい流れでオフェンスが続くが、

ショットを放つ前に#11 服部がボールダウンしてしまい、京都大学オフェンス。

京都大学の猛攻が続くが、耐える京都産業大学ディフェンス。

猛攻を耐え抜き、京都大学のファールにより京都産業大学のポゼッション。

奥村からキャプテン#9 植松、#15 大住のクリア後、#88 常陸がゴール前へのパスを受け、ゴールを決める。 

しかし、さすがは京都大学。その後、すぐに得点を決め、同点に追いつく。 

突き放したい京都産業大学は、1on1で#19 上原が得点を決め、前年度王者を突き放す。スコア 3-2

 

< 2Q > 

2Q開始早々、#7 尾木が得点を決める。ダイビングショット!本日2得点!!

その後、#17 宮川と#33 山本(泰)がグランドボールでいいところを見せる。 

京都産業大学が流れをつかんだかと思われたが、前年度王者の猛攻にあいあっという間に逆転されてしまう。スコア 4-5

結局2Qは、#7 尾木の一発だけで終えることとなった京都産業大学。流れは京都大学に傾き始めた。

 

< 3Q >

なんと、#19 上原のクロスチェックが引っかかってしまい、フラッグダウン3分。 

開始2分、京都大学にエキストラオフェンスでミドルシュートをを決められる。

その後、均衡が続くがうまくオフェンスが機能せず、流れを呼び込めない京都産業大学。

すると、11分に京都大学に得点を決められ失点。スコア 4-7

 

< 4Q > 

3Qに得点を決めれず残り20分で3点のビハインド。

関西制覇達成のためにも必ず勝ちたい相手。  

4Qが始まる。

その思いとは裏腹に、得点が決められない京都産業大学。

しかし、京都大学も同じでしばらく均衡が続く。

そんな中、9分に京都大学に得点を決められる。

その3分後に、またしても京都大学に得点を決められる。スコア 4-9

京都産業大学も必死で攻めるがゴールは遠い。   

試合終了。

 

去年2部リーグで圧倒的な強さを見せ、自動昇格した京都産業大学にとって一部リーグの厳しさを思い知る一戦となった。