京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)最終節

■ 2012 - 23th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.2 / 最終節

vs 佛教大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2012 / 10 / 7 sun.

大阪大学豊中キャンパスグラウンド

佛教大学 15:00

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学  5 2 3 6 16
佛教大学 0 1 2 0 3

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

00:30

森ノ内

# 8 MF

1

01:00 上原 # 19 MF

1

06:00 森ノ内 # 8 MF

1

10:00 栗林 # 4 MF

1

16:00 濱門 # 26 AT

2

10:00 栗林 # 4 AT

2

18:00 常陸 # 88 MF

3

02:00 上原 # 19 MF

3

03:00 常陸 # 88 MF

3

17:00 橋本 # 1 AT

4

01:00 羽尻 # 14 MF

4

06:00 谷川 # 10 MF

4

08:00 森ノ内 # 8 MF

4

10:00 栗林 # 4 MF

4

16:00 坂東 # 18 MF

4

19:00 谷川 # 10 MF

▼ Game Summary

< Condition >

前日に、大阪市立大学が関西大学に負けたため今日勝てば1位となり1部リーグの自動昇格が決まる。

4回生の最後の試合。有終の美を飾って終わってほしい。

そんな想いをみんなが持ってゲームスタート。

 

< 1Q >

いきなり、開始30秒でベストフェイスオファーを狙っている#8 森ノ内のフェイスオフブレイクからショットで開始1分もたたないうちに先制する。

その後も、#19 上原が地を這うランニングアンダーシュートで 2-0 にすると、

#8 森ノ内の2点目、#4 栗林、#26 濱門の4回生トリオが連続で決め、5-0 と離して1Qを終了する。

 

 

< 2Q >

1Qの流れを失いたくなかったが、佛教大学も負けじと攻めたて、そして一進一退の中、#4 栗林が決めて差を広げる。

だが佛教大学もディフェンスの隙を見て1点を返して来る。

それでも、大阪市立大学の敗戦時、一番最初に悔し涙を流していた2回生#88 常陸も決めて 7-1 として2Qを終了する。

 

< 3Q >

始まって2分で、来年唯一の4回生MFになってしまう#19 上原が決めて、そしてこの試合絶好調の#88 常陸が決めた。

最終試合、記念すべき2桁目を取ったのは、やはり1番4回生とプレーをしてきた3回生の#1 橋本であった。

その後、点を取られてしまうが大差が開いたまま3Qも終了し、運命の最終クォーターへと向かう。

 

< 4Q >

4回生にとっては京都産業大学として過ごす最後のクォーター。

このまま大差で勝って1部リーグへと上がり、気持ちよく引退してほしい。

そして、このクォーター、ついに間待ち続けた男が出てくる。

京都産業大学の試合前のモチベーションアップには、絶対に欠かせない男#9 榎本である。

開始のフェイスオフで、そのまま#73 羽尻が決めて、#10 谷川、#8 森ノ内と続き 13-3。

そして、#9 榎本がセーブをすると、そのまま#4 栗林がパスをもらい決めて 14-3。

#18 坂東もちゃっかり決めると、#10 谷川もランニングシュートを決めて、

4回生のゴールで始まり。4回生のゴールで終わって1部リーグ昇格を決定づけた。