京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)最終節

■ 2012 - 23th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.2 / 第6節

vs 京都工芸繊維大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2012 / 9 / 29 sat.

宝が池球技場

京都工芸繊維大学 12:30

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学  5 2 3 6 16
佛教大学 0 1 2 0 3

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

02:00

谷川

# 10 MF

1

03:00 羽尻 # 73 MF

1

09:00 尾木 # 7 AT

1

15:00 橋本 # 1 AT

2

01:00 栗林 # 4 MF

2

02:00 尾木 # 7 AT

2

09:00 森ノ内 # 8 MF

2

11:00 橋本 # 1 AT

2

13:00 森ノ内 # 8 MF

2

19:00 高田 # 40 LMF

3

01:00 橋本 # 1 AT

3

10:00 坂東 # 18 MF

3

11:00 橋本 # 1 AT

3

13:00 常陸 # 88 MF

4

12:00 栗林 # 4 MF

4

19:00 森ノ内 # 8 MF

4

19:30 大住 # 15 MF

▼ Game Summary

< Condition >

まさかの敗戦から1週間。

ここで負けてしまうと自動昇格どころか入替戦すら挑戦できないかもしれない。

集客試合ともあって来てくださった多くの応援の方々の前で情けない試合を見せるわけにはいかない。

 

< 1Q >

1点目は2試合連続先制点の#10 谷川のランニングシュートが決まって 1-0 とする。

更に#73 羽尻のショットが決まる。

だが、ここでディフェンス陣が裏をかかれ京都工芸繊維大学に点を取られてしまう。

それでも、このリーグ戦何度も見た#26 濱門から#7 尾木のホットラインでゴールを奪い 3-1 とし、

そして、エキストラオフェンスで#1 橋本のショットが決まって 4-1 で1Qを終了する。

 

< 2Q >

始まってすぐに、1Qの終了間際に得たエキストラオフェンスから#4 栗林のショット、#7 尾木のこの日2点目のゴール、
#8 森ノ内のインバートからのショット、#1 橋本のトップからのランニングシュート、#8 森ノ内が2点目を決めて更に突き放す。

そしてLMF#40 高田が、クリアからそのまま今シーズン初得点を決めるなど、

相手を寄せ付けない強さで一気に引き離し 10-1 で前半を終える。

 

< 3Q >

開始早々、#1 橋本がこの日3点目を決めて、またまた引き離すが、京都工芸繊維大学に2点目を取られてしまう。

だが、勢いのある京都産業大学は#18 坂東、この試合4点目の#1 橋本、#88 常陸が決めてどんどん引き離すが、

クォーター終了間際に、京都工芸繊維大学も意地で点を入れてくる。

 

< 4Q >

最終クォーター、15分近くどちらも無得点だったが、MFリーダーの#4 栗林が2発目も決めて 15-3 とする。

しかし、ディフェンスがほんの少しの隙で点を取られてしまう。

その後、#8 森ノ内もまたもや得点を決め、

最後のとどめをさすかのように#1 5大住もエキストラオフェンスで点を決めて 17-4 としたところでゲーム終了。

 

集客試合ということでヒーローインタビューがあり、この日大爆発の#1 橋本が選ばれた。