京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)最終節

■ 2012 - 23th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.2 / 第5節

vs 大阪市立大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2012 / 9 / 22 sat.

舞洲運動公園運動場D面

大阪市立大学 12:30

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学 1 1 2 2 6
大阪市立大学 2 3 2 3 10

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

01:00

谷川

# 10 MF

2

12:00 栗林 # 4 MF

3

10:00 濱門 # 26 AT

3

11:00 橋本 # 1 AT

4

02:00 橋本 # 1 AT

4

03:00 尾木 # 7 AT

▼ Game Summary

< Condition >

あと3勝。今年の目標1部リーグ昇格が現実に見えている。

1番の強敵の関西大学を倒して波に乗っている京都産業大学。

この日の相手は大阪市立大学。練習試合では勝っているがどうなるかわからないのがリーグ戦。

 

< 1Q > 

試合開始のフェイスオフから順調に#8 森ノ内が奪い、そのままセットオフェンスとなり、#1 橋本の絶妙なパスから#10 谷川のショットが決まって先制点を挙げる。

このまま関西大学戦以外のように大差で勝てると誰もが思っていたが、

大阪市立大学は、京都産業大学へのスカウティングを徹底的に研究してきており、その後は思うように得点を取れない。

すると、崩されてはいないものの、大阪市立大学に連続で点を取られてしまい、逆転を許してしまう。

 

< 2Q >

逆転されたままの悪い流れを断ち切っておきたかったが、開始早々、点をまた取られてしまい 1-3 とされてしまう。

この悪い流れを追い風に変えたいが、またもや点を取られてしまい予想外の 1-4 となる。

ところが、ここで#26 濱門から#4 栗林のコンビで1点を返して、離れないように必死に食いつき 2-4 で折り返す。

 

< 3Q > 

3Qに入り悪い流れも断ち切れたと思っていたが、3点を立て続けに取られれてしまい、またまた離されてしまう。

しかし、ここまでパス役に徹していた#26 濱門が1点を返す。

さらに、ここで#1 橋本が今日2点目を決めて 4-7 で最後のクォーターへと向かう。

 

< 4Q >

今までとは違う雰囲気に焦った京都産業大学は、もう一度円陣を組み直し喝を入れた。

すると、早々にキープ力最強の#1 橋本が、トップ上からゴリゴリで大阪市立大学ゴールの前まで行く、とそのままこの日3点目を入れる。

そして、エキストラオフェンスで得点ランキングトップだがここまで不調だった#7 尾木がやっと点を取り1点差まで追い詰める。

だが、背中が見えてきているのに追いつけず、大大阪市立大学に3点連続で点を許してしまい 6-10 で試合終了。

今年のリーグ戦、初めて敗北というものを味わった試合だった。