京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)最終節

■ 2012 - 23th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.2 / 第3節

vs 大阪経済大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2012 / 9 / 2 sun.

立命館大学BKC第3グラウンド

大阪経済大学 12:30

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学  5 9 6 6 26
大阪経済大学 0 1 1 1 3

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

02:00

尾木

# 7 AT

1

10:00 尾木 # 7 AT

1

13:00 上原 # 19 MF

1

14:00 栗林 # 4 MF

1

18:00 橋本 # 1 AT

2

01:00 尾木 # 7 AT

2

14:00 坂東 # 18 MF

2

15:00 尾木 # 7 AT

2

15:30 栗林 # 4 MF

2

16:00 上原 # 19 MF

2

17:00 谷川 # 10 MF

2

18:00 濱門 # 26 AT

2

19:00 尾木 # 7 AT

2

19:30 尾木 # 7 AT

3

05:00 森ノ内 # 8 MF

3

09:00 上原 # 19 MF

3

10:00 濱門 # 26 AT

3

13:00 羽尻 # 73 MF

3

18:00 橋本 # 1 AT

3

19:00 森ノ内 # 8 MF

4

01:00 森ノ内 # 8 MF

4

05:00 濱門 # 26 AT

4

12:00 大住 # 15 MF

4

13:00 橋本 # 1 AT

4

16:00 尾木 # 7 AT

4

17:00 羽尻 # 73 MF

▼ Game Summary

< Condition >

第3戦目の相手は去年の3部リーグを見事勝ち抜き2部へ昇格し、強豪だと予想されていた大阪経済大学。

今日も暑い中見に来てくださったOBの方々の前では負けるところを見せてはいけない。

 

< 1Q >

まず最初のゴールは、3回生エース#1 橋本のミドルシュートで大阪経済大学のゾーンディフェンスを崩す1発から始まった。

その次は、2回生エース#7 尾木が大阪経済大学のクリアミスからのショットで 2-0。

3点目は、#19 上原のミドルシュートが大阪経済大学ゴールに突き刺さる。

そして、最近絶好調すぎる#4 栗林のお得意ニアシュート、続けて#7 尾木がこの日2点目を早々に決める。

1Qは大阪経済大学を全く寄せ付けないオフェンスで圧倒して終了する。

 

< 2Q >

1Qでできた流れを引き継ぎ、まず#26 濱門からカットインしてきた#7 尾木へパスからの2連続シュートで 5-0 にする。

だが、大阪経済大学のクリアのロングパスが、DFを越えてATに渡ってしまい、そのままゴーリと1on1となり守護神#3 角野でも止められず失点。

ところが、ここで#18 坂東が嬉しい2試合連続ゴールを決めてベンチをはじめ、応援席も大いに盛り上がる。

そして、#7 尾木のゴールも決まる。

8点目は、今年のリーグ戦絶好調の#4 栗林が、ブレイクからのランニングシュートを決めMF得点ランキングトップへと躍り出る。

負けじと、#19 上原がジャンピングサイドショットで得点を決める。

更には、今まで全てゴール前でのニアシュートばかりだった#10 谷川のミドルシュートや、

#26 濱門の意表を突くノールックショット、#7 尾木の角度が無いところからのショットなど、

去年まで1部リーグだった強さを堂々と見せつけて、大量得点差で2Qを終える。

 

< 3Q >

ここからもどんどん点を入れて、並ばれたときのために得失点差で優位に立っておきたかったが、

まず立ち上がりに大阪経済大学に1点を取られてしまう。

だが、我らの主将#8 森ノ内のショット、#19 上原のロールからの振り向きショット、#26 濱門のアンダーからのハイバウンドショット、

#73 羽尻のショット、ブレイクから華麗なパスワークで最後は#1 橋本が決めるなど、大阪経済大学の戦意を喪失させるぐらい点差を広げる。

この3Q、#8 森ノ内から始まり#8 森ノ内で終わる。

 

< 4Q >

次の試合、間違いなく2部リーグの最大の山場となる関西大学戦の為に、

もっと点を取ってモチベーションをアップさせていきたい京都産業大学。

4Qのファーストゴールは#8 森ノ内のシュート。

さらに、ここから引き離す京都産業大学のゴールラッシュの火蓋をきる。

ゴーリも、Bチームから唯一試合に出た#21 西川がスーパーセーブも見せゴールを死守する。

そして、#26 濱門の本日3点目ショットや、#15 大住、#1 橋本のゴール、そして#7 尾木のショット、#73 羽尻のランニングシュートが決まるなど更に差を広げた。

最後に、大阪経済大学に意地で点を取られてしまうが 26-3 でゲーム終了。