京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)最終節

■ 2011 - 22th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 第4節

vs 立命館大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2011 / 9 / 18 sun.

大阪大学豊中キャンパスグラウンド

立命館大学 11:50

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学  0 0 0 1 1
立命館大学 3 1 3 2 9

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

4

19:00 濱門 # 26 AT

▼ Game Summary

< Condition >

2勝1敗で迎えた第4戦の相手は、昨年のFINAL3で勝った立命館大学。

ここでしっかりと勝利をおさめ、前半戦を締めくくりたいところ。

京都産業大学の第4戦がいざ始まる。

 

< 1Q >

勢いに乗るために先制したい京都産業大学だったが、先制したのは立命館大学。

開始1分に1on1からのショットで失点してしまう。

さらに続けて、ランニングシュートでの失点を許してしまう。

一方、京都産業大学のオフェンスは立命館大学の堅いディフェンス陣に守りきられ、

なかなか思い通りのオフェンスができず、だんだん悪い流れになってくる。

すると、12分にはチェックアップミスで中でフリーになっていた立命館大学の選手にパスを出され、ニアシュートによる失点をしてしまい 0-3 となり、1Q終了。

 

< 2Q >

2Qは積極的にショットを撃っていくが、立命館大学のゴーリーの好セーブ連発で全く点が入らない。

すると5分に1on1からのショットを立命館大学に決められ 0-4 なる。

その後、立命館大学に攻め込まれるが#2 大塚、#38 野田のパスカットなどで何とかしのいでいき、

両チーム点が入らないまま2Qを終了する。

 

< 3Q >

このクォーターは、立命館大学のクロスがハーフタイムのクロスチェックで引っかかり、3分のエキストラオフェンスでスタートする。

しかし、オフェンス陣が立命館大学DFに完璧に守りきられ、ショットをなかなか撃てない状態となり、チームの雰囲気も悪くなっていく。

雰囲気の悪さがディフェンスにも影響したのか、カットイン2本とミドルシュート1本で3失点してしまう。

0-7 で3Q終了。

 

< 4Q >

開き直った京都産業大学は、4Q序盤からショットを撃ちまくるが、やはり点はなかなか取れない。

すると、7分に立命館大学MFに1on1で内抜きからショットを撃たれ、さらに点差が開いていく。

10分には、ブレイクを作られてからミドルを撃たれ 0-9 となる。

終盤にやっと#26 濱門のショットで1点返すが反撃が遅く、1-9 で試合終了。

最悪の試合内容となってしまったが、次の試合からは切り替えてFINAL3進出を目指す。