京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)最終節

■ 2011 - 22th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 第2節

vs 同志社大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2011 / 8 / 27 sat.

宝が池球技場

同志社大学 9:30

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学 1 3 1 4 9
同志社大学 1 2 3 1 7

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

16:00

濱門

# 26 AT

2

09:00 山口 # 14 AT

2

10:00 山口 # 14 AT

2

19:00 岡留 # 16 MF

3

12:00 山口 # 14 AT

4

05:00 大原 # 99 AT

4

11:00 橋本 # 1 AT

4

15:00 山口 # 14 AT

4

19:00 岡留 # 16 MF

▼ Game Summary

< Condition >

開幕戦の敗北により関西制覇に向けてもう1敗もできない状況。

2戦目に迎え撃つのは今年の練習試合で何度もボコボコにされた相手、同志社大学。

集客試合という緊張感もある中、下馬評高い相手に意地を見せられるか。

 

< 1Q >

先制したのは同志社。

開始3分、1on1からのショットで早くもリードを許してしまう。

その後も同志社大学の積極的なオフェンスが続き、何度もピンチを作ってしまうが、京都産業大学の堅いディフェンス陣がこれを踏ん張る。

すると15分に#26 濱門が中でパスをもらい、そのままショットを決め3回生初得点!

1-1となり1Qを終了する。

 

< 2Q >

2Q開始早々、同志社大学にブレイクで点を取られてしまう。

さらに7分には、なぜかゴール前でフリーになっている同志社大学の選手にパスを出され、ニアシュートで 1-3 となる。

しかし、その直後#14 山口がキープでゴール前まで突破し、ショットを放ち待望の今季初ゴールをあげ 2-3。

これで調子を取り戻したのか、さらに#14 山口は続けて得点をあげ同点とし、京都産業大学に流れを引き寄せる。すると、終盤にはゴール右下からオンサイドのパスが#16 岡留へ、そこからしっかりミドルシュートを決め 4-3 と逆転に成功する。

 

< 3Q >

ハーフタイムのクロスチェックで#16 岡留のクロスが引っかかり、3分間のマンダウンという厳しい状況で3Qはスタートする。

マンダウンディフェンスでさっそく失点してしまうと、さらにクリアでのパスミスから同志社大学に攻めこまれ、あっさり逆転を許してしまう。

厳しかったマンダウンが終わり、反撃に切り替えたい京都産業大学。

徐々にショットを撃ち出すと、この日絶好調のキャプテン#14 山口がインバートから得点。5-5同点とする。

この勢いで勝ち越したいところだったが、このクォーターの得点もこの点止まり。

すると、終盤に同志社大学の1on1からのショットで失点してしまい、5-6で終了。

 

< 4Q >

このクォーターで逆転しなければ関西制覇の道は閉ざされるという、精神的にも追い詰められた状況での4Q。

まずは同点に追いつきたい京都産業大学は#99 大原のミドルシュートが同志社大学ゴールに突き刺さり、幸先よく試合を動かす。

しかし、この試合好セーブを連発していたゴーリー#3 竹端がまさかのクレードルミスで、クリース内にボールを落とす。

それを見逃さなかった同志社大学エース福谷選手がニアシュートで決め、6-7 となり再び1点のビハインド。

このまま黙ってるわけにはいかない京都産業大学は#1 橋本のカットインで同点とすると、

さらに#14 山口がエキストラオフェンスでトップからミドルシュートを撃ち、自身この試合4点目を決め、ついに逆転に成功する。

そして、18分に#16 岡留がトドメの一発をブレイクで放ち 9-7 となる。

すかさず、同志社大学がクロスチェックを要請するも合法。

最後まで攻め続けた京都産業大学。そのまま試合終了のホイッスルが鳴り響きFINAL3を争う同志社大学相手に大きな1勝を手に入れた。

いつもより遅い船出となったが、まだリーグ戦は始まったばかり。

苦しみぬいて得たこの勝利を自信とし、戦士達は次戦に向けて動き始めた。