京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)最終節

■ 2011 - 22th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 第1節

vs 京都大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2011 / 8 / 13 sat.

宝が池球技場

京都大学 14:30

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学 0 1 2 2 5
京都大学 2 5 3 1 11

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

2

12:00

岡留

# 16 MF

3

08:00 岡留 # 16 MF

3

10:00 岡留 # 16 MF

4

14:00 岡留 # 16 MF

4

19:00 岡留 # 16 MF

▼ Game Summary

< Condition >

ついに始まったリーグ戦。

関西制覇に向けて勢いをつけたい試合。

その開幕戦の相手は、昨年王者京都大学。

 

< 1Q >

ファーストフェイスオフを#8 森ノ内が勝ち、いい雰囲気で試合は開始する。

しかし、京都大学の堅いディフェンス陣に守りきられてしまうと、

6分に京都大学MFの1on1から、京都大学のエース松永選手にパスが通ってしまい、そのまま決められ先制される。

その後も京都大学の攻撃は続き、さらに失点し 0-2 1Qを終了する。

 

< 2Q >

開始早々、京都大学ATの1on1からのショットで失点してしまう。

さらに、ゴーリー#3 竹端のクロスがクリア時に崩壊。まさかの事態に会場にはどよめきが走る。

その隙を京都大学につかれてさらに失点してしまう。

直後のアンスポーツマンライクコンタクトでマンダウンとなると、ゴーリーを#3 竹端から2回生ゴーリー#51 奥村に変えるが、京都大学#16のミドルシュートを止められず 0-5 となる。

その後、1失点しついに京都産業大学待望の得点が、#16 岡留の個人技から生まれる。

ここから反撃かと思われたが、さらに京都大学に得点を許し、 1-7 で2Qを終了する。

 

< 3Q >

何とか立て直し、流れを引き寄せたい3Q。

#16 岡留がディフェンスの密集している中央を突破してショットという、豪快な個人技からの2点目が生まれ試合が動き始める。

さらに、エキストラオフェンスではまたもや#16 岡留が右サイドからゴール前まで突破し、3点目をあげる。

いい流れでこのクォーターは進んでいくものの、

昨年度王者はそうはさせてくれなかった。

厄介な京都大学エース松永選手にゴール裏からの1on1で失点。

その後もブレイクで失点し、3-9 で3Qを終える。

残り20分に全てを尽くす。

 

< 4Q >

反撃したいところだが、京都大学にカットインからの得点を許してしまう。

一矢報いたい京都産業大学は、この日も無双モードに入っている#16 岡留の1on1からのショットで4点目を決める。

その後、グラウンドボール崩れからの失点を許すが、

エキストラオフェンスから#16 岡留のミドルシュートが決まり、この日5点目をたたき出す。

しかし、無情にもここで試合終了。

開幕戦は、5-11 で痛い敗戦を喫してしまった。