京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)最終節

■ 2010 - 21th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 最終節

vs 佛教大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2010 / 10 / 23 sat.

京都工芸繊維大学グラウンド

佛教大学 15:00 晴れ

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学 5 4 2 2 13
佛教大学 2 0 0 1 3

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

:

西田

# 1 AT

1

: 岩崎 # 33 MF

1

: 西田 # 1 AT

1

: 西田 # 1 AT

1

: 西田 # 1 AT

2

: 村井 # 73 MF

2

: 仲井 # 22 MF

2

: 西田 # 1 AT

2

: 西田 # 1 AT

3

: 大塚 # 2 DF

3

: 西田 # 1 AT

4

: 西田 # 1 AT

4

: 入澤 # 88 MF

▼ Game Summary

< Condition >

戦士達のファイナル出場の瞬間を信じ、多くのOBの方々たちが応援に駆けつける。

日の沈み始める京都工芸繊維大学グラウンド。

戦士達は運命の試合に向けて静かに準備を始めた。

『崖っぷち』この状況は変わらない。

勝てばファイナル3進出、負ければその夢が断たれる大事な試合。

相手は昨年度2部リーグを制覇し、1部リーグに返り咲いた佛教大学。

その結末はいかに。

 

< 1Q >

大事な試合ということもあったのか、このリーグ戦中ずっと課題であった立ちあがりがどうしてもうまくいかない。

佛教大学の要注意人物#11 大嶋選手から中へのフィードを通してしまわれ、先制点を奪われてしまう。

しかし、試合の勝敗とともに自身の得点を気にしていた# 1西田がこの状況に黙っているわけがなかった。

佛教大学ディフェンス陣を押しのけ、今日1得点目を決めると、

その後、#33 岩崎が普段練習では絶対に見せないジャンプショットを決め逆転に成功する。

そして、その後も#1 西田が2得点を決め、佛教大学を突き放しにかかるが、

それでもいつもの京都産業大学のペースに持っていけない。

長いディフェンスが続き、終了間際に失点を許してしまう。

 

< 2Q >

ここで勝ち切れなければ、ファイナル3への道はないと気合を入れなおし2Qに入る京都産業大学。

オフェンスでは、自然と#1 西田にボールが集まり、ミドルシュートや内に切れ込む1on1などで暴れまわり、

佛教大学ゴーリーに恐怖を植え付ける。

そうすると、フェイスオフでこのクォーター絶好調だった#73 村井が左のショットを決め確実に点を取っていく。

ようやくリズムがでてきた京都産業大学。

その勢いはオフェンス陣だけでなく、自慢のディフェンス陣にも影響を与える。

ディフェンスも最初こそ失点したものの、#17 田村の力強いディフェンスや相変わらず安定感のある#6 岩澤などのカバーリングなどで佛教大学オフェンスを封じ込める。

#89 島尻、#50 北村の両LMFも佛教大学MFに仕事をさせず、しっかり立て直していく。

この流れに乗って、今季怪我に苦しんでいた#22 仲井に得点が生まれる。

その後、#1 西田がOBの方々も驚く無双モードに突入。

手を緩めることなく佛教大学ゴールへと襲いかかり、得点王へと突き進む。

積極的に攻撃参加していた#8 9島尻が、ブレイクで#1 西田から絶妙なパスをもらってショットを放ちゴールかと思われたが、

その前にタイムアウトの笛が鳴っており、ノーゴールとなってしまう。

ことごとくゴールに見放される#89 島尻。これも運命なのか・・・

7点差をつけハーフを迎える。

 

< 3Q >

2Qからロング陣が積極的に攻撃参加を繰り返す中、#6 岩澤のランクリから#2 大塚がショットと、

なかなか見られないAT陣も驚くロング2枚の見事なオフェンスにより、なんと得点を奪ってしまう。

これで完全に勢いにのったロング陣の効果か、佛教大学にショットを打たせずに完全に封じ込めていく。

今季初出場となる2回生MF#8 森ノ内も、得意としているランニングシュートを見せるなど徐々にリズムに乗っていく。

このクォーターからGを守る#21 天羽が大声で指示、チームを鼓舞し、このままでいけるかと思ったが後半から何かがおかしくなっていく。

この違和感を背負ったままクォーター終了。

4Qで払拭できるのか。

 

 

< 4Q > 

大量得点しているものの、いつものオフェンスができない。

簡単なミスをしてしまう。

『ファイナル3で勝つためには、なんとかいい形でこの試合を終わらせたい。』

そういった思いで臨んだ4Q。

このクォーターから、少しずつ小競り合いが見られるようになり、

佛教大学のラフプレーから少しフィールドが騒然となるが、

今季ものすごく落ち着いてる#2 大塚などが止めに入りなんとかその場は収まる。

悪い流れはそう簡単に止められず、焦りだけが募っていく。

しかし、ディフェンス面では1点こそ奪われるものの、あとは1本のショットも許さずリードを守り切る。

終わってみれば13-3の快勝。

熱戦を終えた戦士達は、ファイナル出場への切符を手にした。