京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)最終節

■ 2010 - 21th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 第3節

vs 大阪大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2010 / 9 / 20 sun.

立命館大学BKC第3グラウンド

大阪大学 10:00 晴れ

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学 1 6 4 5 16
大阪大学 3 1 1 2 7

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

:

米田

# 55 AT

2

: 村井 # 73 MF

2

: 村井 # 73 MF

2

: 西田 # 1 AT

2

: 西田 # 1 AT

2

: 入澤 # 88 MF

2

: 米田 # 55 AT

3

: 西田 # 1 AT

3

: 西田 # 16 MT

3

: 荒木 # 11 AT

3

: 西田 # 1 AT

4

: 山口 # 23 MF

4

: 西田 # 1 AT

4

: 荒木 # 11 AT

4

: 入澤 # 88 MF

4

: 米田 # 55 AT

▼ Game Summary

< Condition >

2連勝中と勢いに乗っている京都産業大学。対するはこちらも龍谷大学に勝ち1部昇格の勢いそのものが感じられる大阪大学。

次の京都大学戦のためにも、ぜひ勝っておきたい京都産業大学。

そんな中、試合開始の笛が鳴った。

 

< 1Q >

気持ちよく先制して試合を優位に運びたい京都産業大学だったが、大阪大学に先制され龍谷大学戦と同様に嫌な空気が漂う。

しかし、すぐさま#55 米田が同点となるショットを放ち、流れを掴みたかったが、

大阪大学の素早いクリアからブレイクをつくられ、堅くなっていた京都産業大学の立ち上がりを狙われ2点のビハインドで1Qを終える。

 

< 2Q >

2Qも大阪大学に、ブレイクの流れからゴールを脅かされる。

この瞬間、グラウンドにいる誰もがこの試合の流れは大阪大学にあると確信したのかは定かではない。

だが、流れと勢いは違う。

2連勝の勢いのままにここから京都産業大学の怒濤の攻撃が始まる。

この試合、驚異のフェイスオフを見せた#73 村井、が劣勢にも関わらず試合中に笑顔を見せるなどのメンタルの強さを見せ、

1分足らずで2点を奪い、焦りがちだった京都産業大学オフェンスに余裕を持たせる。

その後、#1 西田がきっちりと同点弾を放ち、勝ち越し点も決めてしまう。

完全に波に乗った京都産業大学。

この勢いを更に増すべく、毎試合得点中の#88 入澤、#55 米田もゴールを挙げ大阪大学を突き放しにかかる。

 

< 3Q >

ハーフタイムを終え、気がついてみれば流れはいつの間にやら京都産業大学に。

前半の焦り、堅さが嘘のようにほぐれ、後半からは京都産業大学ペースで試合を運んで行く。

龍谷大学戦のうっぷんを晴らすかのように、#1 西田が大暴れし、着々と大阪大学を突き放していく。

この男に勢いを与えれば、もはや誰にも彼をとめられない。

勢いに流れを身につけた京都産業大学は、容赦なく大阪大学ゴールに襲いかかる。

危ない場面も、前回の龍谷大学戦を彷彿させるように、#3 竹端が超反応を見せるなど、

ディフェンス陣もしっかりと相手の攻撃を封じ込め、このクォーターも1失点で乗り切る。

 

< 4Q >

迎えた最終クォーターだったが。京都産業大学にも若干疲れが見え始め、阪大の粘り強さの前に失点を重ねてしまう。

しかし、終盤に追い上げられた初戦の立命館大学戦を思い出し、気合いを入れなおす。

すると、#23 山口に待ちに待った嬉しいリーグ戦初得点が生まれ、ヘラヘラ喜んでいたそんな試合終了間近、

期待の2回生AT、#10 谷川にもリーグ戦初得点が生まれるかと思われたが、

#55 米田がどん欲にゴールを狙い自分で得点し、この試合3点目を奪う。

結局、残り10分で4得点としっかり最後まで自分たちのラクロスをして3連勝!