京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)最終節

■ 2010 - 21th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 第2節

vs 龍谷大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2010 / 9 / 5 sun.

立命館大学BKC第3グラウンド

龍谷大学 12:30 晴れ

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学 2 1 2 2 7
龍谷大学 1 1 1 3 6

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

:

井上

# 15 MF

1

: 西田 # 1 AT

2

: 入澤 # 88 MF

3

: 荒木 # 11 AT

3

: 村井 # 73 MF

4

: 入澤 # 88 MT

4

: 荒木 # 11 AT

▼ Game Summary

< condition >

リーグ第2戦は、昨年4位と旋風を巻き起こした龍谷大学。

気温37度という熱中症警報発令中の灼熱の立命館大学BKC第3グラウンドで、京都産業大学第2陣の戦が始まる。

 

< 1Q >

まずは先制して流れを作りたい京都産業大学だが、なかなか決定機を作ることが出来ず、ブレイク合戦の状態がしばらく続く。

すると、そのブレイクから龍谷大学に先制されてしまう。

しかし直後、#15 井上が1on1からランニングシュートという練習通りのプレーで得点し、龍谷大学のスカウティングに一泡ふかす。

すると、3回生を代表するイケメン#19 木戸口のボールダウンなどで盛り上がると、#1 西田がきっちり得点し1点リードで1Qを終える。

 

< 2Q >

なんとか点差を広げたい京都産業大学はエキストラオフェンスから、新星クリース王子に名を馳せる#88 入澤が得点する。

この流れでオフェンスをしたいところだが、連続攻撃がなかなか上手くいかず、ポゼッションで有利に立つことが出来ない。

#6 岩澤のパスカットなど、踏ん張りを見せるディフェンス陣であるが、龍谷大学のエースMF横手選手からランニングシュートを決められ1点差のまま試合を折り返す。

 

< 3Q >

ハーフタイムを挟み、クロスチェックで5対5となった京都産業大学だが、小さなミスが重なり一時3対5という大ピンチを迎える。

しかし、#6 岩澤、#2 大塚の絶妙なポジショニングと本日#89 島尻の代わりに入った#17 田村の躍動などで、

ここは何とか無失点で凌ぐが、直後またも龍谷大学MF横手選手に得点され、同点とされる。

しかし、前半ちょっと動きが硬かった#11 荒木の体がゆるみだし、豪快なショットで1点リードに戻す。

だが、またも同点とされると、京都産業大学はここで、切り札である#22 仲井を投入。

運動量が落ちだしたMFを体力的、精神的に救う活躍をみせる。

すると#73 村井のミドルシュートが炸裂し、再び1点リードで3Qを終える。

 

< 4Q >

得点が何よりも欲しい京都産業大学だが、その気持ちとは裏腹に開始早々、龍谷大学の野上田選手に得点される。

奮起を見せるオフェンス陣は、#1 西田、#55 米田などが積極的に仕掛けてゴールを目指すが、ゴールネットを揺らすことが出来ない。

するとラスト8分、一瞬の隙をつかれて龍谷大学に得点を許し、ついにこの試合始めてリードされてしまう。

迫りくる試合終了に焦りを感じる京都産業大学だが、タイムアウトで気持ちを落ち着ける。

すると、ここで頼りになるのが4回生。まずは#88 入澤が同点ゴールを確実に決めると、#11 荒木が逆転ゴールとなる得点を挙げ、再び試合の主導権を握る。

龍谷大学も積極的に攻めの姿勢で攻撃してくるが、ゴーリー守護神#3 竹端が決定的なシュートを神セーブで背中を守り抜く。

最後まで諦めない!そんな白熱した戦いを繰り広げる両軍に対して、試合終了のホイッスルが静かに鳴り響くと共に、京都産業大学はこの試合の勝利を収めた。