京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)最終節

■ 2010 - 21th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 第1節

vs 立命館大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2010 / 8 / 15 sun.

宝が池球技場

立命館大学 15:00 晴れ/曇り

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学 4 3 2 1 10
立命館大学 0 1 1 3 5

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

:

西田

# 1 AT

1

: 入澤 # 88 MF

1

: 西田 # 1 AT

1

: 米田 # 55 AT

2

: 村井 # 73 MF

2

: 西田 # 1 AT

2

: 西田 # 1 AT

3

: 西田 # 1 AT

3

: 岡留 # 16 MT

4

: 入澤 # 88 MF

▼ Game Summary

< Condition >

ついに迎えたリーグ戦初戦、対戦相手は昨年敗れた立命館大学。

「関西制覇」という目標の為に戦士達は各々自分のモチベーションを高め、試合に挑む。

2010京都産業大学のREVENGEが今始まる!!

 

< 1Q >

リーグ戦初出場となる選手が多い中、ミスが多くなるかと思いきや意外とみんな冷静な立ち上がり、

#33 岩崎の1on1で崩し# 1西田へ繋ぎ先制する。

その直後、#15 井上のパスから#88 入澤が確実にゴールを奪う。

さらにエース#1 西田が広いシュートレンジから得点し、相棒?である#55 米田が得意プレーである1on1で得点を決める。

立命館大学のオフェンスにもパスカットを難無くこなし、#6 岩澤を中心とした落ち着いた守備で無失点で抑える。

 

< 2Q >

2Qに入ってもなお京都産業大学の勢いは劣ろえず、関西の誇るフェイスオファー#73 村井が豪快なショットを決めると、

朝にユニホーム無くしたかも騒動を起こした#1 西田が立て続けに得点を決める。

ディフェンス面では、リーグ出場3年目の#89 島尻や最近、急成長を見せる#50 北村のパスカットなどで良い流れを作って守るが、

立命館大学の山口選手からミドルシュートを決められる。

完封は無くなったが、良い雰囲気で試合を折り返す。

 

< 3Q >

試合も残り半分となるが、#1 西田が追加点を奪うと、

この試合、幾度ものボールダウンでチームを救っている#2 大塚が攻め上がりショットを放つが、

奇しくもゴールネットを揺らすことは出来ない。

その後、一瞬の隙をつかれブレイクから失点してしまうが、

#16 岡留がゴールへ切り込み、そのまま押し込んで得点をあげる。

勝負は最終Qへ。

 

< 4Q >

試合も大詰めであるが、無意識のうちに運動量が落ち出した京都産業大学。

そこをつかれたのか、ブレイクなどから失点が続き、リーグ戦は最後まで何が起こるか分からないというのを身を持って知る。

しかし、主将#6 岩澤の冷静かつ的確な激で戦士達は気持ちをしっかり立て直す。

すると、豊富な運動量を持つ#88 入澤が1on1から欲しかった追加点を奪い、一度は立命館大学にいきかけた流れを引き戻す。

京都産業大学DFはゾーンへと切り替えて守り、何本ものショットを打たれるが#3 竹端の堅守によって無駄な失点は許さない。

そして夕焼けが落ちかけた頃、試合終了のホイッスルが鳴り響き見事勝利を収める。