京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)Final3 準決勝

■ 2009 - 20th 関西学生ラクロスリーグ戦 / Final 3 準決勝

vs 関西学院大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2009 / 11 / 7 sat. 舞洲運動広場球技場 芝面 関西学院大学 13:30

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学 2 1 1 0 4
関西学院大学 3 1 0 3 7

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

: 三井 # 14 AT

1

: 三井 # 14 AT

2

: 野崎 # 4 MF

3

: 野崎 # 4 MF

▼ Game Summary

>>日本ラクロス協会のゲームレポートはこちらから

 

< Condition >

天候、快晴。

ついにやってきたFINAL3

相手は京都産業大学男子ラクロス部の歴史で、いまだ勝ったことのない相手、関西学院大学。

OB・OGの方々が次々と応援に駆けつけてくださってくれる中、#11 奥山・#9 高橋によるモチベーションアップビデオ、さらにデカの泉(ブログ)を前日見た。

戦士たちはモチベーションMAXでいざ決戦の舞台に立つ。

 

< 1Q >

先制したい京都産業大学だが開始1分、関西学院大学で最も警戒していたMF林選手の1on1から失点してしまう。

しかし、すぐにエキストラオフェンスから京都産業大学オフェンスの代名詞、#14 三井の磨きに磨かれたミドルシュートが突き刺さり、同点とする。

さらに本日、フェイスオフ12/14を勝つという驚異的な数字を残した#73 村井から#14 三井のゴール裏からの1on1で2点目を取る。

勢いに乗りたいところではあるが、関西学院大学のブレイクからの1on1で失点し、

その後も崩しにかけてくる関西学院大学オフェンスからまたも失点し、1点ビハインドで1Qを終わる。

スコア 2-3

 

< 2Q >

ガチガチの#8 河野の緊張も徐々にほぐれてきた所で、#11奥山、#1 西田らの動きのキレキレさが増し、

京都産業大学オフェンスがかみ合いだし、決定的なシーンを何度か作り出すも、

関西学院大学ゴーリー矢山選手の超反応を前に、ゴールネットをなかなか揺らせることができない。

ディフェンス時間が増えてくるが、この日体調が心配された#66 谷川の調子もよく、#89 島尻と共にLMFと中心とし、関西学院大学MFの流れを止めて行く。

しかし、その後ブレイクから失点してしまい嫌な空気が一瞬流れるが、ついに本領発揮したMF#4 野崎が得意の1on1から切り込み、体勢を崩しながらもショットを放ち見事ゴール。

そのプレーで世界を平和にしていく。

その後、#40 井上がフェイスオフという興奮する出来事が起こるが、特に何も起こらず2Qを終える。

スコア 3-4

 

< 3Q >

試合も折り返しに入り,、逆転の匂いがプンプンする中、

またも#4 野崎が、外からぬるっと切り込み得点をあげる。

ついに同点に追いつき、舞洲が何か起こりそうな異様な空気になる。

そんな中、ディフェンス陣もこのクォーターを無失点に抑え、かなり踏ん張る。

その中でも、ブレイク対応のシーンから#21 天羽は好判断でゴール前でカットし、フットワークの軽さを魅せる。

だが、なかなか前につなげず、無人のゴールにショットを放たれるが、この日、対人とグラウンドボールで目立っていた#17 増田のセーブは素晴らしいプレーであった。

そして、運命の4Qに突入する。

スコア 4-4

 

< 4Q >

ついに試合も最終局面を迎える4Q。

点が欲しい場面だが、その気持ちとは裏腹に関西学院大学のインバート大作戦に対応が遅れ出し、連続失点を許してしまう。

京都産業大学も#14 三井を中心とし、各々の武器でゴールを狙うが、点には至らず、点差を詰めることができない。

#40 井上は、自分の間合いで的確なチェックを振りかざし、ボールダウンを誘いまくる活躍をみせるが、無情にも長い笛が吹き、2009年の京都産業大学、関西制覇の夢はここに終了した。

スコア 4-7