京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)最終節

■ 2009 - 20th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 第6節

vs 甲南大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2009 / 10 / 17 sat.

服部緑地補助競技場

甲南大学 10:00

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学 3 4 8 1 16
甲南大学 1 1 0 0 2

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

:

三井

# 14 AT

1

: 西田 # 1 AT

1

: 三井 # 14 AT

2

: 奥山 # 11 AT

2

: 奥山 # 11 AT

2

: 河野 # 8 MF

2

: 三井 # 14 AT

3

: 奥山 # 11 AT

3

: 奥山 # 11 AT

3

: 奥山 # 11 AT

3

: 三井 # 14 MF

3

: 小寺 # 74 MF

3

: 荒木 # 51 AT

3

: 野崎 # 4 MF

3

: 山口 # 23 MF

4

: 河野 # 8 MF

▼ Game Summary

< Condition >

前節、京都大学との激闘を引き分けで終えた京都産業大学は、この試合勝てばFINAL3へ大きく前進できる状況。

対戦相手は、なんとか7位を確保するためにも勝ち点を1つでも重ねておきたい甲南大学。

 

< 1Q >

試合開始早々、京都産業大学はエース#14 三井がゴール正面のミドルレンジでボールを受けると、得意のアンダーショットで先制。

幸先の良いスタートを切った京都産業大学だったが、甲南大学のブレイクに対し、まずい対処をしてしまいあっさり同点とされる。

しかし、#1 西田がゴール裏からのドライブで得点すると、さらに#14 三井が追加点を決め、1Q終了。

 

スコア 3-1

 

< 2Q >

このクォーターでも先に得点したのは京都産業大学。

ゴール前のこぼれ球を#11 奥山が押し込み得点。

しかし、好調なオフェンスとは逆に、ディフェンス陣が踏ん張れない。

甲南大学MFの1on1からそのまま失点し、リードは2点に。

さらに、空にどんよりとした雲が覆い始め、京都産業大学はマンダウンのピンチを迎えるという嫌な空気が立ち込めるが、

ゴーリー#21 天羽のセーブから、#6 岩澤が素晴らしい見切りを見せた#74 小寺へロングパス、

4on3のブレイクを作ると、最後はゴール前でATの#14 三井から#11 奥山と繋ぎ、素晴らしい形での得点。

流れは完全に京都産業大学に。

さらに、エキストラオフェンスから#8 河野がゴール正面から一閃!火を噴くようなグレイトショットがゴールネットを揺らし得点。

その後、#14 三井がゴール横からの1on1から得点すると、

LMF#89 島尻も#14 三井のお膳立てから、クリース前で得点!とはならず、初得点のチャンスをまたも逸して前半終了。

 

スコア 7-2

 

< 3Q >

甲南大学の戦意を失わせた京都産業大学は、LMF#2 大塚がイリーガルクロスを宣告されるも、甲南大学もイリーガルクロスとなり、ここから怒涛のゴールラッシュ!

2Qの2得点でエンジン全開となったクリースの王者#11 奥山は3得点。

そして、#14 三井、#74 小寺もクリースに飛び込み得点すると、#51 荒木が待望のリーグ初得点。

#4 野崎はディフェンスに囲まれながらも泥臭く得点、さらには、#23 山口が1on1から素晴らしいランニングシュートでついに2回生初得点!

ディフェンス陣も、短いディフェンス時間ながら高い集中力を見せ、LMF#66 谷川とDF#17 増田のボールダウンを披露し3Q終了。

 

スコア 15-2

 

< 4Q >

このまま20点差以上つけるという目標をかかげた京都産業大学は、控え選手の#55 米田、#16 岡留、DF#50 足立が出場。

そして、#8 河野が1on1からのランシューで、この日最後の得点となる16点目を決める。

しかし、雨がポツポツと降ってくると、雷が鳴り途中ながら試合終了。

 

スコア 16-2