京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)最終節

■ 2009 - 20th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 第3節

vs 関西学院大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2009 / 9 / 6 sun.

浜寺公園第2球技広場

関西学院大学 10:30

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学 0 2 2 1 5
関西学院大学 2 0 2 2 6

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

2

:

三井

# 14 AT

2

: 奥山 # 11 AT

3

: 野崎 # 4 MF

3

: 西山 # 10 MF

4

: 河野 # 8 MF

▼ Game Summary

< Condition >

立命館大学戦から1週間、あれから一人一人が自分を見直し、「戦う覚悟」を持ち、ついに迎えた関西学院大学戦。

この日の戦士たちのテンションは良い感じ。

マリオテニスのドンキーの面ぐらい球足が速い浜寺公園第2球技広場。

つる球なんて条件は相手も同じ、さあ戦争じゃー! てな感じでface off。

 

< 1Q >

まず先制して試合の流れを持ってきたい京都産業大学だが、運動量が半端ないぐらい走って来る関西学院大学に対し、なかなかポゼッションすることができず長いディフェンス時間が続く。

newメット文化に対して、マイメットをmatchカラーに貼り上げた#17 増田が持前の対人の強さを見せ、

#6 岩澤がその駆け引きの引き出しの多さでなんとか抑え込む。

しかし、関西学院大学から2失点する。

 

スコア 0-2

 

< 2Q >

いきなり2失点したが、チームの雰囲気は全然悪くない!

むしろ#4 野崎を中心とし、さらに元気になる京都産業大学!

そんな中、今日はU-22メットを封印した#14 三井が1点返し、

さらに、ライド能力が最近えげつない#11 奥山のショットで同点に追いつく。

3回生MFコンビ、#88 入澤、#22 仲井も積極的に仕掛け何度かショットを放ち、オフェンスの良いリズムを作り出す。

また、秋道HCの最高のタイムアウトのタイミングは、チームにとって大きかったのは言うまでもない。

 

スコア 2-2

 

< 3Q >

このままの流れで逆転と行きたい京都産業大学であるが、

スカウティングで結構褒められていた#66 谷川が、フェイスオフ後、完全にAT側に引いてしまうという珍プレーをみせる…

そんな中、本日パスカット、1on1でボールダウンと調子の良い#40 井上がディフェンス陣を統率すると、

#4 野崎が逆転弾をぶち込み、かめはめ波をベンチに撃つというゴールパフォーマンスをかます。

しかし、その後同点に追いつかれる。

だが、ボーリング大魔王の#10 西山がカットプレーを決め、再びリードを奪う。

このままの流れで行きたいところであるが、no timeから1点取られ、再び同点。

勝負は4Qへ。

 

スコア 4-4

 

< 4Q >

20分後に笑っているのは、果たしてどちらか?と、スカウティングに来ていた他大学の方たちが思っている中、

#9 高橋は俊足を生かした1on1で関西学院大学ディフェンスをかき回すが、ゴールネットを揺らすことができない。

すると、4Qの関西学院大学の粘りはやはり恐ろしく、2点奪われる。

ここで、京都産業大学の秘密兵器、#2 大塚が積極的に攻め上がり、オフェンスに新たな流れを作ると、

#8 河野が点を決め、1点差に詰め寄る。

そして、ラスト30秒。

取られたら負けという状況のフェイスオフは村井が勝ち、関西学院大学を追い詰めるが、無情にも試合終了の笛が鳴る…

 

スコア 5-6