京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)Final3 準決勝

■ 2008 - 19th 関西学生ラクロスリーグ戦 / Final 3 準決勝

vs 立命館大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2008 / 11 / 16 sun. 金岡公園陸上競技場 立命館大学 14:00 曇り

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学  1 5 0 2 8
立命館大学 4 3 3 1 11

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

: 階森 # 88 MF

2

: 南條 # 13 AT

2

: 奥山 # 11 AT

2

: 南海 # 27 MF

2

: 加納 # 18 MF

2

: 階森 # 88 MF

4

: 奥山 # 11 AT

4

: 階森 # 88 MF

▼ Game Summary

>>日本ラクロス協会のゲームレポートはこちらから

 

< 1Q >

出足早々から立命館大学の1on1で得点をたてつづけに許す。

その中、京都産業大学もチャンスが何度も訪れるが、

攻めの要である#14 三井のショットを、関西で1、2の技術を争う立命館大学ゴーリー冨永選手に止められる。

#40 井上にびびってると囁かれてた#78 増田も対人への強さを発揮し、ボールダウン、クリアと貢献していく。

 

< 2Q >

重たい空気が流れる中スコアは 0-4 のビハインド。

そんな空気を払拭したのが#88 階森。体の強さとスピードを活かした1on1で待望の先制点をもぎとる。

そして、立命館大学のファールを誘った中、#18 加納が技ありのニアシュートを決める。

更に勢いを加速させる。

次に、#27 南海が最大の武器であるフェイスオフからの速い攻めで自分でボールを運び、ゴール右上の絶妙なコースへと突き刺す。

そして、#11 奥山も得意のカットプレーが久々に炸裂し、同点となって追いつく。

 

< 3Q >

このクォーター、たてつづけに立命館大学に得点を許していき、その差は離れていく。

しかし、ベンチでは#40 井上を中心に盛り上げてなんとかここを打開しようとしていく。

そして、今日敵のシャットにあった#88 階森も、シャットの合い間を縫って体の強さとボディバランスを活かした1on1で追加点をもぎとる。

#11 奥山も、エキストラオフェンスからのこれまたカットプレーが炸裂する。

離れていく立命館大学の背中を必死に追いかけるが、立命館大学オフェンス#10 本木選手、#1 由良選手の攻撃になかなか太刀打ちできず、#23 岩渕選手の攻撃に防戦を虐げられる展開となるシーンが出てくる。

 

< 4Q >

時おり、解説席に今日はマイクからの声援となった昨年度主将の奥村氏も、度重なる立命館大学のゴーリーのセーブに吐息がマイクに漏れる。

それくらい決定機が訪れるがなかなかものにできない。

徐々に時間がなくなっていく中、攻撃の攻めが狭いところへと、そして自分がなんとかしなければと個々が焦り始めるが、この人は冷静。そしてクレバー。#88 階森。

体の強さとそこの知らない体力があるからこその1on1で必死に突き放す立命館大学を追いかける。

しかし、なかなか決めてを欠いた攻撃となり、ここで試合終了。

 

そして、2008年度関西学生リーグは終了を向え、現4回生は今日の試合を持ちまして引退となりました。

 

今季はリーグ戦2位と、昨季と順位を1つ上げる成績をおさめたものの、FINAL3で2年連続敗退という結果となりました。

 

個々で真摯に受け止めこれをステップアップとしていけるようこれからの日々の練習に励んでいきたいと思いますので、来年、そしてこれからの京都産業大学ラクロス部へ、これからも温かい声援と応援をよろしくお願いします。