京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)最終節

■ 2008 - 19th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 最終節

vs 神戸大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2008 / 11 / 3 mon.

長居球技場

神戸大学 13:30 晴れ

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学  3 2 1 3 9
神戸大学 3

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

:

三井

# 14 AT

1

: 福西 # 29 MF

1

: 三井 # 14 AT

2

: 藤井 # 17 DF

2

:

河野

# 8 MF

3

: 三井 # 14 AT

4

: 階森 # 88 MF

4

: 加納 # 18 MF

4

: 加納 # 18 MF

▼ Game Summary

< 1Q >

試合開始…

その前に、この場に立ててることに支えてくれた人々に感謝。

#29 福西にいたっては、試合開始のホイッスルと同時に、熱い涙を流し、

#4 野崎、#9 高橋、#88 階森に慰められ、同時にぐっとくる何かを感じる。

そして、先制点を生み出したのは京都産業大学オフェンスの代名詞#14 三井。

やはり、この人の存在は絶対なものであると改めて痛感。

得意の位置から見事なショットをゴールにおさめ、流れを引き寄せる。

そして、感極まった#29 福西も得意の形から見事なコントロールで追加点をもぎとる。

そして、#88 階森を中心としたオフェンスでその流れを相手に渡さない。

そして終了間際にエース#14 三井が2点目を奪い、差を3点とする。

 

< 2Q >

ここで#1 西田が投入され、攻撃のリズムにまた違った流れを生み出す。

#13 南條のおしいショットも何度か見受けられるが、これは惜しくも得点とすることができない。

徐々にに神戸大学にペースをつかまれる中、ロング陣が奮闘する。

#24 信澤が果敢にゴールに向かう。そして、#40 井上がグラウンドボールを制し、#89 島尻が混戦を制する。

そんなロング陣をひと際輝かせていたのが#17 藤井の存在。

自らボールを持って走り抜けると、そのままゴールに突き刺し、見事嫉妬を買うも流れを奪いかえし更なるリズムを生み出す。

そして、空いたスペースに#8 河野が1on1を仕掛け見事得点とする。

ベンチで見守ってた#4 野崎も、おれならこの状況絶対仕掛けてると言ってたのを見事に意志が伝わる。

 

< 3Q >

ここから長い間得点を奪うことができない。

そして、神戸大学にポゼッションが増える中、ロング陣が奮闘し、ファールトラブルもある中、最少失点で切り抜ける。

そしてここを打開したのは、京都産業大学オフェンスのGod#14 三井。

逆手からのショットも魅せ、お前、両利きかよ!と、偵察にこられた各大学の選手もびっくりの得点で、その名を関西に響き渡せる。

 

< 4Q >

このクォーター、流れを完全に掴む。

まずはMF陣。

#88 階森も、この日安定した攻めっぷりの中ようやく得点。

リーダー#18 加納も、前半は決定期に巡り合うがなかなか思うような形になれない中、ここにきて、汚名返上の2得点。

#4 野崎がぬるっとした1on1で再三、驚異を与える。

さらに、#16 入江も途中出場ながらも前線に繰り出し、ショートDFをかわしゴールを狙う。

(そのクロスワークを生み出すクロスは疑惑の闇の中だが)

#9 高橋も、スタンドからの森からの指示に毎度ながらGoサインをもらい、積極性を見せる。

そして、フェイスオフを#73 村井に託し、自らはつなぎ役、そして長年のフェイスオフで培ったグラウンドボール力で下から支える。

#44 嶽もマンダウンディフェンスからの攻撃に挑み、攻めの姿勢を常にかもしだし全員一体となって攻めきったクォーター。

そして、試合終了とともに歓喜が沸き起こり、見事リーグ戦2位という位置をもぎ取る。

 

この日に臨みを託した関西学院大学も見守る中、しっかりとFINAL3の切符を手にする。

 

試合終了