京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)最終節

■ 2008 - 19th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 第5節

vs 同志社大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2008 / 10 / 5 sun.

京都工芸繊維大学グラウンド

同志社大学 10:00

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学 2 1 2 1 6
同志社大学 11

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

: 南條 # 13 AT

1

: 野崎 # 4 MF

2

: 野崎 # 4 MF

3

: 南條 # 13 AT

3

: 南條 # 13 AT

4

: 南條 # 13 AT

▼ Game Summary

< 1Q >

試合開始。

まずは、フェイスオフは同志社大学のポゼッションからスタート。

そしてポゼッションを奪い返すと、今絶好調で波に乗ってる#13 南條が先制のゴールをあげる。

そしてこちらも絶好調!今日がバースディ#4 野崎にも1ON1からすべりこむようなショットでゴールをあげる。

しかし、同志社大学オフェンスもそのまま黙りこんだわけではなく、同志社大学2回生MFの若いメンバーにことごとく点を許してしまう。

そして、不運なファウルも重なりエマンダウンからの失点を許してしまう。

その後、#29 福西が同志社大学の選手と接触し、一時プレーから離れる。

#13 南條が放ったショットは惜しかったが、ゴールポストに嫌われてしまう。

 

< 2Q >

パスカットにグラウンドボールに活躍中の#4 野崎が同志社大学ディフェンスを新手のテクニックでかわし、追加点をあげるも、確実にチャンスをものし、流れを引きつけた同志社大学にペースを握られる。

なかなかフェイスオフを掴みきれないところ、#73 村井がボールを奪うシーンがかいま見える。

そして、京都産業大学のフェイスオフを長年継承してきたフェイスオフの第一人者#27 南海もボールを奪って攻撃へと繋げる。

このクォーターでも、ペナルティはなかなか与えられないもののファールが目立ち、度々同志社大学オフェンスにボールを許してしまう。

MFは#9 高橋を攻撃陣に投入する。

また、クリアでは#17 藤井、#27 南海、#88 階森が前線へのクリアに貢献していく。

前半を終えて、3-7 のビハインドで折り返す。

 

< 3Q >

同志社大学によるファールにより、エキストラオフェンスからの攻撃のチャンスを得る。

#29 福西が戦列に復帰し、得点のチャンスを狙う。

ここを#13 南條がクレードルミスもありながら見事押し込み点差を縮める。

そして、クォーター終わりにも、もう1点追加する。

#88 階森、#14 三井、#18 加納が積極的にゴールを狙うが、決定的なシーンをなかなか決めきれない。

流れは京都産業大学に傾きつつある中、数少ないショットをエキストラオフェンスなどできっちり決められ、点差をなかなか埋めきることができない。

徐々に焦りの色が見え始める。

#6 岩澤、#44 嶽もマンダウンディフェンスの出番が多いこともあり、重要な場面での仕事多々見え、総力戦での戦いを虐げられる。

 

< 4Q >

このクォーターも京都産業大学オフェンス陣が攻め立てるが、同志社大学ゴーリーのセーブにもあい、なかなか決めきれない。

その中でも、#74 小寺のショットは惜しくもゴールポストに阻まれる。

#13 南條がこの日4点目を上げ、MG小田との誓いと約束を果たす。

しかし、最後は点差がなかなか縮まらない中、ゲームセット。