京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)最終節

■ 2008 - 19th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 第4節

vs 京都大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2008 / 9 / 27 sat.

舞洲運動広場球技場 クレー面

京都大学 10:00

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学 0 1 2 2 5
京都大学 7

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

2

: 階森 # 88 MF

3

: 奥山 # 11 AT

3

: 階森 # 88 MF

4

: 南條 # 13 AT

4

: 南條 # 13 AT

▼ Game Summary

< 1Q >

序盤から積極的にゴールを狙ってくる京都大学のリズムとなる。

防戦一方というほどの展開ではないが、1on1で勢いよくゴールへ向かってくるオフェンスに対して、それなりに守っていくが、小さなミスに詰め込むのが昨年の準王者。

そこでずるずると得点を許してしまう。

しかし、DF#24 信澤、#17 藤井が積極的にプレスをかける。

そして前線につなごうとするが、なかなかボールキープ、そしてコントロールして切り出し口が作れない。

そんな攻撃陣にたまらず、#14 三井を#55 米田に代えて早くも投入する。

 

< 2Q >

ロースコアのまま試合は続いていき、フィニッシュまではなかなか作り出せないオフェンス。

そして、京都大学の強靭なディフェンス陣の前になかなか仕事をさせてもらえないAT陣。

そんな中、ブレイクからMF#88 階森が得点を上げ、その差2点と縮める。

ショット数が少ない中、攻撃での惜しい機会を挙げるなら、#4 野崎が1on1で切り込むがここは惜しくも枠をとらえきれない。

 

< 3Q >

クリアから駆け上がった#17 藤井のロングパスが、#11 奥山につながりこの日精彩を欠いた#11 奥山にもようやくゴールが訪れ、苦しいプレシャーの中決めきる。

AT陣に復調の気配をもたらし、その差2点とする。

#14 三井も京都大学DF中井選手の(スラムダンクで言う陵南、池上顔負けすっぽんDF)により仕事をさせてもらえない中、かいくぐりショットでゴールを脅かす。

本来の動きがなかなかできないAT陣に変わり、MF陣の中では#4 野崎が積極的にディフェンスをひきつけながら、スペースにパスを繰り出す。

その後、俊足#88 階森がいたゴール前にボールが届き、難しいシーンであったが決め、1点差とする。

 

< 4Q >

ここでクォーター始まりのファールプレーで、京都大学にエキストラオフェンスを与えてしまう。

これを京都大学にきっちり決められ、痛恨の得点を与え点差が開いていく。

#29 福西がしなりのあるフォームから繰り出すミドルを放つが、ここはゴールポストに嫌われてしまう。

終了間際、逆にこちらがエキストラオフェンスの機会を得る。

そこで#13 南條がついにバーサクモードへと突入する。

チームで1、2を争うそのショットの大砲の威力がついにベールを脱ぎ、1分間の間に2得点をたたき出し、その差2点とまたも縮める。

しかし、時間は残っておらず、ポゼッションする京都大学オフェンスからボールを奪いきることはできず、ここで試合終了。