京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)最終節

■ 2008 - 19th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 第3節

vs 近畿大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2008 / 9 / 14 sun.

服部緑地補助競技場

近畿大学 14:00 晴れ

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学 2 2 4 5 13
近畿大学 3 3 0 0 6

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

:

三井

# 14 AT

1

: 階森 # 88 MF

2

: 南條 # 13 AT

2

: 南條 # 13 AT

3

00:40

加納

# 18 MF

3

: 野崎 # 4 MF

3

: 奥山 # 11 AT

3

: 奥山 # 11 AT

4

: 三井 # 14 AT

4

: 福西 # 29 MF

4

: 奥山 # 11 AT

4

: 小寺 # 74 MF

4

: 三井 # 14 AT

▼ Game Summary

< Condition >

9月に入って2週間が経ったが、残暑によりこの日も気温は30℃を超えた。

対戦相手は、今季2部リーグから昇格してきた近畿大学。

京都産業大学は3連勝を目指し14時 Face Off。

 

< 1Q >

試合はいきなり動く。

開始1分過ぎ、#88 階森がライドからパスカットし、ゴール前へパスすると、そこに飛び込んだのはやはり#14 三井。

この日もきっちりと先制するが、近畿大学もすぐに1点を返す。

立ち上がりは両チーム決定的なチャンスを何度か外す撃ち合いの展開。

#89 島尻は、グラウンドボールからランニングシュートを放ちネットを揺らすが、これは惜しくもサイドネット。

ここで先制アシストの#88 階森が勝ち越し点を奪い、京都産業大学ペースになるかと思われたが、近畿大学にエキストラオフェンスで同点に追いつかれると、

終盤にも1on1から失点し、2-3 と逆転されて1Qを終える。

 

< 2Q >

クォーター開始2分、前回2得点と好調でこの日も先発の#13 南條が、1on1から豪快なランニングシュートを決め、流れを掴みたい京都産業大学だったが、この日はディフェンスが踏ん張れない。

直後にまた勝ち越し点を与えると、さらにカットプレーから失点。

#13 南條がこの日2点目となるゴールを決めるも、またも近畿大学の1on1から失点し、前半終わって 4-6 と2点のリードを許す。

 

< 3Q >

流れを変えたい京都産業大学は、近畿大学のイリーガルクロスにより3分のエキストラオフェンスを得てスタート。

すると開始40秒、#18 加納が近畿大学の一瞬の隙をついて裏からゴールへねじ込む。

そして、同点ゴールを決めたのは#4 野崎、ゴール前でボールを受けるとディフェンスを一人かわし、無心のショット。嬉しいリーグ戦初得点は貴重な同点ゴールとなった。

さらに、京都産業大学はライドから完全に流れを掴む。

ライドでパスカットした#11 奥山が無人のゴールへ流し込み逆転に成功すると、#11 奥山は直後にも得点し2点のリードを奪う。

ライドによりクリアができない近畿大学に追い打ちをかけるように、京都産業大学は前半のうっぷんを晴らすべく怒涛の猛攻をみせ、何本もショットを浴びせるが決め切れず 8-6 で3Q終了。

 

< 4Q >

3Qで奥義≪∞ライド≫により完全に流れをつかんだ京都産業大学の勢いは止まらない。

開始早々、いきなり#14 三井が決めると、この日地元服部での開催、そしてバイトの同僚の前で燃える主将#24 信澤がランクリからランニングシュート。

ショットは惜しくもゴール上に外れ得点ならず。

前半浮足立っていたディフェンス陣も、完全に息を吹き返し後半は無失点。

さらに、#29 福西がエキストラオフェンスで得意の位置から今季初得点となる十八番の豪快ミドルシュート。

続いて、#11 奥山がハットトリックとなる3点目を奪うと、カットプレーからは#74 小寺。

最後は、やはり#14 三井が締めて、終わってみれば 13-6 のダブルスコアで勝利。