京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)最終節

■ 2008 - 19th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 第2節

vs 佛教大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2008 / 9 / 7 sun.

宝が池球技場

佛教大学 14:00

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学 1 3 3 1 8
佛教大学 4

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

:

南條

# 13 AT

2

: 階森 # 88 MF

2

: 三井 # 14 AT

2

: 奥山 # 11 AT

3

:

三井

# 14 AT

3

: 南條 # 13 AT

3

: 階森 # 88 MF

4

: 三井 # 14 AT

▼ Game Summary

< 1Q >

この試合でなんといっても注目は、#17 藤井が強靭な肉体でゴールに向ってくる佛教大学AT陣をどう食い止めるかという点。

序盤からスローなペースで試合が展開されていく。

お互い決定的なシーンもなく、ターンオーバーでのポゼッションを奪い合う戦いとなる。

中盤の混戦を抜け出し、前線へフィードするも、呼吸が合わないシーンもあり、ずるずるとクォーターが終わろうとしたその時、

#13 南條が、先発起用に見事答えるシュートで先制。

#4 野崎にも、ゴール前でのシーンが見受けられるもおきまりの詰めの甘さでゴールとはならない。

その#13 南條は、試合前のアップでは、新しいクロスに編みたてで、まさかの事態に終始てんぱる。

しかし、試合が始まるとその調整が見事はまる。

 

< 2Q >

このクォーターになっても試合的には大きな広がりを見せることはない。

#40 井上はラクロス界ではかの有名な彼女の前でいいとこを見せたいとこだったが、序盤はミスが目立つ。

(しかし、最後にはきっちりと佛教大学オフェンス陣からボールを奪い取るところはさすが)

そんな中、地道ではあるが、形を司る京都産業大学オフェンス陣。

次なる均衡を破ったのは、今日のお立ち台を独占した#88 階森。

あたりさわりのないコメント同様に、持ち前のスピードとフィットネスを活かしたその長身から角度のあるショットで、さらっと追加点を与える。

#15 入澤にも決定的なシーンが見えるも、ここは惜しくもゴールとはならない。

そして、#29 福西の前にも決定的なシーンが巡るも、ここも惜しくもゴールとはならない。

しかし、ここを打破したのは#14 三井。

角度のないとこから鮮やかなショットをゴールにうずめる。

そして、#14 三井が決めたら次なる壁は#11 奥山。

兵庫から駆けつけた偉大なる母の前でショットを決める。

層の厚いAT陣の壁は、今日も佛教大学ディフェンスを翻弄し、その前に立ちはだかる。

 

< 3Q >

2Qが終わると同時に観客席に目をやると、去年、「東海三羽烏」の名で一世を風靡した三羽のうちの二羽である、竹下OB、名波OBが再来。

観客席から放たれた節はまだまだ健在。

一同その言葉に触発され気合が入る。

そして3Q始め、佛教大学のクロスチェッキングにより、エキストラオフェンスからの攻撃となる。

ここをきっちり仕事を果たしたのやはり#14 三井。

各大学に恐れを抱かせるあのショットで追加点をもぎとる。

そして、一度#13 南條を引っ込め、#1 西田でかき回してた攻撃陣に再び#13 南條が舞い戻る。

そして復活のゴールで、この日の為に応援に駆けつけくれたチアリーダー部、そして観客席のボルテージを高め、その勢いさながらライドにも大きく貢献していく。

そして、#88 階森がお立ち台を意識しはじめる。

ライバルは#14 三井。

上回生の意地が気持ちとアドレナリンを高め、次なるゴールをもぎとり、お立ち台をもぎとった印象を周囲に与える。

そして、ゴーリーの#2 原にまさかのアクシデント!!

 

< 4Q >

#44 嶽がマンダウンディフェンスで登場し、佛教大学オフェンスから京都産業大学ディフェンスが奪い取り、その嶽に繋ぐと、会場は黄色い声援に包まれる。

まるで体育会のリレーような雰囲気。

しかし、試合も終盤にさしかかる中どうも空気が重くなる。

そして、本来のプレーとは裏腹に、なかなか思ったようなプレーを形作ることができなくなり、徐々に佛教大学ペースとなっていく。

じわじわと攻められる攻撃に対して焦りが見え隠れする中、試合終了