京都産業大学体育会男子ラクロス部の2014年度試合結果(Results)最終節

■ 2008 - 19th 関西学生ラクロスリーグ戦 Div.1 / 第1節

vs 立命館大学

▼ Overview

Date

Game Venue

Opponent

Face Off

Weather

2008 / 8 / 23 sat.

宝が池球技場

立命館大学 14:00 曇り

▼ Score

Team

1Q 2Q 3Q 4Q Total
京都産業大学 4 0 2 1 7
立命館大学 0 1 0 2 3

▼ Scoring Summary

Q

Time Player No. Pos.

1

00:31

三井

# 14 AT

1

: 小寺 # 74 MF

1

: 奥山 # 11 AT

1

: 加納 # 18 MF

3

: 奥山 # 11 AT

3

: 加納 # 18 MF

4

: 三井 # 14 AT

▼ Game Summary

< Condition >

対戦相手は、3ヵ月前のプライドトーナメントで負けた立命館大学で、京都産業大学にとってはリベンジの試合となる。

この日の京都、宝が池球技場は朝から雨が降り黒い雲が空を覆うが、試合開始14:00の時点では雨はあがり、若干の蒸し暑さの中、ついに京都産業大学の今シーズン開幕戦がFace Off!!

 

< 1Q >

フェイスオフを#27 南海が奪うと、ファーストタッチとなるオフェンス陣がしっかりと繋ぎボールは#14 三井へ、

ここで三井が選択したプレーはショット。

このショットが立命館大学ゴールのネットを揺らし、開始31秒で先制する。

さらにこの日、鳥取から家族8人の大応援団を連れてきた関西Rの称号を持つ#15 入澤が無人のゴールへショットを放つも枠をとらえず…

このショットは、この日の彼の最初で最後のショットとなった。

その後も京都産業大学のポゼッションが続く中、3回生MF#74 小寺が1on1からリーグ戦初ゴールを決め、

さらに、立命館大学はファウルを連発し、今度はAT#11 奥山がエキストラオフェンスから、得意のクリース前で得点。

完全に勢いに乗った京都産業大学は、3回生陣の得点ラッシュに奮起した。

MFリーダー#18 加納が得点し、京都産業大学はこのクォーター 4-0 とリードする。

 

< 2Q >

1Qの猛攻で勢いに乗った京都産業大学だが、U-21、U-19、関西Rなど実力派の選手を揃える立命館大学の反撃にあう。

立命館大学MFに1on1から次々にショットを打たれるが、ここで京都産業大学を救ったのは4回生ゴーリーの#2 原。

ATの1on1から1点を失うも、危険なショットに好セーブを連発し、さらに#21 天羽直伝のチェイスを完全にモノにし、立命館大学の前に壁となって立ちはだかり、流れを渡さない。

京都産業大学も4回生の#88 階森、#29福西、#13 南條が数多くのショットを放つが、立命館大学ゴーリーの好セーブにより、決め切れず無得点に終わり、4-1 とリードし前半を終える。

 

< 3Q >

オフェンスの勢いに陰りがみえた京都産業大学だったが、ここでディフェンス陣は立命館大学に反撃を許さない。

ディフェンス陣を引っ張る主将#24 信澤がナイスなパスカット、クリアを連発すると、大怪我を乗り越え最初で最後のリーグ戦の舞台に立った#17 藤井は、立命館大学エース西野選手を完全に抑え込み、

マッチ愛好会会長#78 増田も1on1、パスカット、クリアと安定感をみせる。

LMFの#40 井上、#89 島尻も立命館大学のU-21#10本木選手、関西R#1由良選手のエースMFを抑え込む。

このディフェンス陣の踏ん張りに応えたいオフェンス陣は、早いリスタートからAT#11 奥山がこの日2点目を奪うと、

脅威の腕の太さを持つ#18 加納もこの日2点目を決め、なんと 6-1 と5点のリードで最後の20分へ突入する。

 

< 4Q >

ファウルを連発する立命館大学にダメ押し点を奪うべく、2回生AT#55 米田がクリース前を掻きまわし、2度の得点チャンスを迎えるも決定力を欠き、2回生初得点とはならない。

さらに、マンダウンディフェンスでは北京五輪で世界新を連発したボルトの異名を持つ、MF#44 嶽は自慢の快足を生かしピッチを縦横無尽に駆け巡り、チャンスを作り出す。

そして。ついに念願のダメ押し点が生まれる。

エース#14 三井が、この日2点目を決め立命館大学に止めを刺し、終盤には立命館大学に2点を返されるも4点差を守りきり、京都産業大学は 7-3 で開幕戦を勝利で飾った。